フリードリヒス カオル

以前私は、「パン」という言葉は、フランス語の「Pain」に由来するのだと思っていました。しかしポルトガル人にいわせると、実は、鉄砲伝来とともに、ポルトガルから日本に持ち込まれたのだとか。本当でしょうか?調べてみると、彼らの言うとおり。ポルトガル人宣教師たちが、安土桃山時代に持ち込んだのが始まりだとい ..

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大浦 智子

 ブラジルではどこにでも「コストゥラリア(裁縫屋)」があります。特に住宅街や商店の立ち並ぶ通りなど、人通りのある場所では、門の前に大なり小なりの裁縫屋の目印があるのですぐに分かります。庶民の住宅街なら、たいてい徒歩圏で裁縫屋が存在しています。  裁縫屋は裁縫屋だけを営んでいることもあれば、雑貨 ..

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フリードリヒス カオル

2月に入り、日本では立春を迎えましたが、オランダでは、謝肉祭が来週から始まります。謝肉祭とは、カーニバルのこと。ヨーロッパでは広く行なわれる、行事のひとつです。春の訪れを祝い、1年の収獲に感謝するため、人びとが着飾って行列を作り、街中を練り歩く、といったお祭りです。 ..

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大田 朋子

1月30日はスペインの平和の日。 息子が通うプレスクールでも、先生、生徒、保護者が集まり平和のメッセージを書き込んだ白い風船を空に飛ばしました。 そして平和の歌を歌い、生徒たちが「私たちが住んでいる地域では今は戦争がない。でも今でも世界中で紛争や暴力が起きている。そのことに無関心でいない ..

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うえの ともこ

バザールの金物店で変わった形状の調理器具がありました。2種類ありますが、どちらも柄が長くて、先端の形に特徴があります。一体何に使うものでしょうか? ..

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大浦 智子

 サンパウロ市内ではトロピカルフルーツをはじめ、日本移民の功労で日本でもおなじみの様々なおいしいフルーツまでが身近に購入することができます。    お誕生日ケーキには大好きなフルーツをたっぷり添えて・・・という、ブラジルならではの贅沢なフレッシュフルーツケーキが登場するかと思いきや、特にサンパウ ..

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宇井 美佳

2月。 北海道の厳しい寒さは嘘のような、夏の気候のジャマイカ。 今日も生徒に水泳を指導し、蚊に刺され、アイスコーヒーを飲んでいます。最高気温は32度で、最低でも24度もありました。 そんな常夏のジャマイカのファッションはもちろん1年中夏服。 長袖は1枚あれば十分といった感じで ..

タグ:針と糸

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旬のアセロラ

2013.02.06 up

大浦 智子

 一月下旬、サンパウロ市内で旬のフルーツと言えばアセロラです。    日本でもおなじみのアセロラは、中南米が原産と言われる通り、ブラジルでも家庭の庭先や農園で見かけられる身近な植物です。 ..

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名古屋のお土産

2013.02.06 up

小松 かおる

米大リーグで活躍するイチロー選手が少年時代に食べていたカレーの味を再現した家庭用レトルト。イチロー選手のご両親が監修されたカレーです。 一箱(210グラム) 600円 ..

タグ:お土産

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高橋 久美子

アニョハセヨ。先日十勝に里帰りして驚きました。十勝の朝の明るいこと!そして日の入りの早いこと! 日本と韓国には時差がありません。しかし日の出日の入り時刻には大きな差があるようです。インターネットで調べると、1月30日の時点で十勝に比べテジョンが日の出時刻は50分ほど遅く、日の入り時刻は1時間15分 ..

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