タイのお正月ソンクランで、縁起物といえば「水」です。 4月13日から15日はタイ旧暦のお正月です。この時に仏像に水を掛けて綺麗にする「お清め」の行事が、今ではだれ彼かまわず水を掛け合う無礼講のイベント「水掛け祭り」となり、タイの新年における一大名物として知られるようになりました。 ..
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庶民の味方的B級グルメ、万人にオススメできる食べ物というわけではありませんが、「バッティ」と称される気軽に立ち寄ることができるローカル居酒屋にありますよ。 一般の食堂やレストランにはあまりないヤギや水牛、鶏の内蔵料理です。カウンターにすでに料理が出来上がっていて、注文の都度に温めて出してくれま ..
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前回のアーミッシュの家に引き続き、今回は私のお気に入りのアーミッシュ食料品店をご紹介したいと思います。 敬虔なアーミッシュは今でも馬車で移動し、電気を使わず、昔ながらの農耕・放牧で生活を営んでいるのですが、時代とともにオープンになり、アーミッシュ食料品店もアーミッシュでない普通の人たちが買い物 ..
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イタリア人は一般的にカポダンノ (capo d\\\'anno = 元旦) は、大晦日の夕食からどんちゃん騒ぎをしながらカウントダウンをして、元旦は普通の祭日として過ごす人が大半です。大切なのは「新年が始まる瞬間」であり、縁起担ぎが大活躍するのは大晦日の夜です。 まず「男女共に何か赤色物を身に ..
タグ:正月の縁起物
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ドイツ語で「ラッキーだったね!」という時、「Schwein gehabt!(直訳すると、豚をもってたね)」という言い方をします。この由来は中世まで遡ります。当時の民間行事やスポーツ競技では、一番の敗者に残念賞として豚が贈られました。負けたにもかかわらず、豚を手に入れることができてラッキーだった、とい ..
タグ:正月の縁起物、ドイツ、豚
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先日(昨年12月6日)、組み合わせ抽選の発表が行われた2014年6月ブラジルで開催のサッカーワールドカップ(W杯)。アメリカは 「Groups of Death」(グループ オブ デス − 死の組)と呼ばれる、強豪チームがそろったグループ(ドイツ、ポルトガル、ガーナ)で予選を戦うことが決定しました。 ..
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ネパールに暮らす各民族に暦があり、一部の暦には干支も存在し、日本とほぼ同じに巡ってきます。これからこちらでも午年を迎えます。 さて、ネパールの警察、軍隊には騎馬隊があります。軍隊のイベントに向かうため、一般道を隊列を組んで移動していました。一張羅の服と帽子を身に着けた騎手、馬たちの毛並みも美し ..
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抽選直後のイタリアは苦渋の空気に満たされていた、というと大袈裟ですが、大半のイタリア人はかなり悲観的です。唯一世界チャンピオンが3チーム固まっているグループ。イタリアは大体予選を滑り込みセーフでクリアして徐々に伸びていく、もしくは決勝リーグであっさり負ける、という後半でスピードアップするタイプなので ..
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ワールドカップで、日本がジャマイカと対戦して負けたのは1988年フランス大会のことでした。 あれから16年、日本はFIFAランク48位、ジャマイカは81位と完全に日本が追い越しました。あんなに優れた身体能力を持つジャマイカの選手よりも、日本が強いのが不思議でなりませんでした。実際にジャマイカに住ん ..
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フランスではクリスマスが盛り上がり、大晦日と新年は友達とパーティをしたり、レストランで食事したりと普段とあまり変わらない雰囲気で過ごします。お正月のデコレーションなどもほとんど見かけません。 1月というと、1月6日の公現祭(キリスト教の風習)があります。この日に食べるお菓子として、現在では1月を通 ..
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