スイス

スイス:フリブール

小島 瑞生(こじま みずき)

職業…公務員
居住都市…フリブール(スイス)

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氷点下の中、暖を取る大人たちを横目に子どもたちやワンちゃんたちは元気に走り回っていました(笑)。

氷点下の中、暖を取る大人たちを横目に子どもたちやワンちゃんたちは元気に走り回っていました(笑)。

 年末年始になると、「日本の年末年始が恋しいなあ」と、遠い日本に想いを馳せる海外在住邦人は決して私だけではないと思います(笑)。とはいえ、過去に2度ほど日本のお正月に帰省したことがありましたが、こちらのクリスマスの後に日本のお正月は、何というか大きなイベントが続きすぎて、体が持たなかったような気がします(苦笑)。


すでに新年を祝うドリンクもスタンバイOKされていました。

すでに新年を祝うドリンクもスタンバイOKされていました。

そういうわけで、ヨーロッパの年末年始物足りなーい!と文句を言いつつ、ぼけっと年を越している私なのですが、スイスではたいてい大晦日になると、親しい友人・恋人たちとパーティで盛り上がったりして新年を迎える、とい人たちが多いよう。
 そして元旦はのんびりとそのまま体を休めたり(二日酔いを治したり?)、元気な人は山へスキーへ出かけたり、湖畔の遊歩道を散策したりといった感じでしょうか。
 
 クリスマス休みも終盤だから、思い切り休みを謳歌しなければいけないですしね!(笑)


キンとした冷えた夜空は星たちがきれいに見え、頼りなげな灯りの中の雪のぼんやりとした白が幻想的に見えました。

キンとした冷えた夜空は星たちがきれいに見え、頼りなげな灯りの中の雪のぼんやりとした白が幻想的に見えました。

 さて、我が家の場合、どこかへ行ったりする予定もあまり入れず、自宅でテレビのカウントダウンをぼーっと見ているうちに年が明けるのですが(笑)、それではあまりに不健康ではないか(?)、ということで強引に出かけることにしました。

 車で20分ほどの所にある村で、花火などが上がるイベントがあったので、深夜0時までに当地に到着しやすかった、というのがその理由だったのですけどね!


 村に到着してみれば、すでににぎやかな音楽がかかっており、人々もシャンパンやワインなどを片手に、火のそばで0時が来るのを待っていました。
 火のそばにいても、その時-10℃ぐらいしかなく、かなり寒かったです………。

 そうこうしているうち、2014年へのカウントダウン!凍結した湖の上で花火がバンバン上がり始めました。日本で見られる花火に比べると、かなりささやかな花火たちではありましたが、それでも雪景色の中の花火を見るのは初めてだったので興味深かったです。


派手な花火はほとんどありませんでしたが、花火が上がるたび人々が歓声をあげていました。

派手な花火はほとんどありませんでしたが、花火が上がるたび人々が歓声をあげていました。

 こうして今回も無事、大きな怪我も事故も不幸もなく、2014年が迎えられたのは本当にありがたいことです。
 今年もImaのスタッフの皆さま、読者の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします♪


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  • 2 コメント

2 - Comments

道下より:

2014 年 01 月 15 日 12:47:46

どの国もカウントダウンは花火ですね。大晦日のパーティーもクリスマスの延長戦なのでしょうか。日本の正月は親戚がわいわいと集まりますが、どの国もそれと変わらないわけですね。

小島瑞生より:

2014 年 01 月 16 日 04:17:43

道下さま、コメントありがとうございます!
やはり無事に年を越すことができる、というのはおめでたいことですものね。盛大に祝いたい!という人たちが多いのかもしれませんね。私自身は除夜の鐘をききつつしずかーな年越しも好きなのですけどね(笑)。
ヨーロッパに住んでいて、いまだに慣れないのは1月2日からすでに仕事始めになるところでしょうか。(国・地域によっては1月2日も祝日の場所もありますが)

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