メキシコ

メキシコ:グアダラハラ

龍崎 節子(りゅうざき せつこ)

職業…民芸品輸出、撮影コーディネート、通訳翻訳
居住都市…グアダラハラ(メキシコ・ハリスコ州)

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カラーご飯の元

2013.09.21 up

 クリームチーズが必須だったり、イチゴが巻かれていたりと、なにかと日本人の度肝を抜き、驚嘆させているメキシコの「ミュータント寿司(新種寿司)」については、過去にも何度かお知らせをしております。
 わが身銭を出して、それらの寿司(マンゴー巻きとか、バナナ巻きも出現らしい)に挑戦するにはあまりにも誇り高き日本人であります。

 そんな中、一般的なスーパーのオリエンタル食材置き場にて、またまたすごいものを発見。

 ご飯に着色するための、七色の箱。


う〜ん、どう使われるのか。。。

う〜ん、どう使われるのか。。。

 ご飯に色づけ。
 昨今の日本の「デコ弁」では珍しくもないのでしょうけれど。
 しかしながらですよ、「お弁当」文化のないメキシコ。デコ弁に使われる事は無いと思われます。
 ということは、行き先は一つ。
 寿司。

 デコ寿司も、日本では流行っている様ですが、そこまで手の込んだものではなくともすぐにこれは使われそうな雰囲気が漂っています。

 なぜなら。よくあることなのですが、そのお店に居た時もメキシコ人に訪ねられたからです。「どうやってつかうの?」

 「お寿司の白いご飯に色をつけるためでしょうね」としか答えられなかったのですが(だって、パッケージがそうなんですから)。


むらさき!

むらさき!

 さあて、そのうちに紫色のご飯にくるまれたバナナのお寿司も、普通にみられるようになるのでしょうかね。
 なんなら、いっそのこと全部つくって「リアルレインボー寿司」とか。

 恐ろしいというか、芸術的というか。。。




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  • 5 コメント

5 - Comments

石田より:

2013 年 09 月 22 日 10:56:15

あー、これはもしかしたら日本のデコ弁作りのお母様たちに大人気かもしれませんね。

>「リアルレインボー寿司」とか。
次の投稿を楽しみにしています。(^_^)

PS
一瞬、箱の上部に書いてある「Sat*ru」が「Setsu」に見えたのは内緒。

いとうより:

2013 年 09 月 23 日 12:09:35

いとうです。
確かに、キャラ弁には使用されそうですね。この商品は味も付くのかなぁ?

柔道でも白と青の道着が当たり前になったように、使い方次第で、色つきの
お米もポピュラーになるかもしれないですね。日本では、大反対されそう
ですけど…

Setsuより:

2013 年 09 月 25 日 04:18:03

石田様

コメントありがとうございます。
私ブランド、ですか。ありえませんね〜、このラインナップは。

(^_^) ←これ、つまりは「試せ指令」っていうことですか。。。
かたく辞退申し上げます。

Setsuより:

2013 年 09 月 25 日 04:20:06

いとう様

コメントありがとうございます。

白米、といいますから、やっぱり。。。
といいつつも、デコ寿司っていうのもあるし、でもやっぱり基本は白だし。
意外なところで自分の保守的観念を発見しました。

石田より:

2013 年 09 月 26 日 20:40:17

(^_^;)

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