2014年サッカーW杯ブラジル大会のマスコットキャラクター、アルマジロのイラストがデザインされた、『ガロット(GAROTO)』のチョコレート
2014年のサッカーW杯ブラジル大会はまだ日が遠いこともあり、他にも熱くなる試合、クリスマス、カーニバルなどブラジル人が楽しむイベントが控えているため、それほど2014年のサッカーW杯に熱くなっている雰囲気はありません。
国内、国際試合に関わらず、ブラジルに関わるサッカーの試合が行われていると、テレビにくぎ付けのブラジルの人々(特に男性)がいるのは今も日常茶飯事です。
そんな中、堅実な大企業はサッカーW杯ブラジル大会に向けた商戦のスタートを切っています。
2014年サッカーW杯ブラジル大会に向けて「公式チョコレート」と表示された『ガロット(GAROTO)』のチョコレート(ココナッツとカスターニャ・ド・パラー入り)
2013年の8月ごろから、ブラジルでは2014年のサッカーW杯ブラジル大会に向けて、「公式」と表示されたお菓子が店頭に並ぶようになりました。
公式のお菓子に認定されている代表的な商品は、『ガロット(GAROTO)』のチョコレートや『ネスレ(Nestle)』のビスケット「ネグレスコ」など、大手食品メーカーの商品です。他には、ブラジルを代表する清涼飲料水ガラナ、中でも最もポピュラーな『アンタルクチカ(ANTARCTICA)』も公式スポンサーとして先陣を切っています。
2014年サッカーW杯ブラジル大会に向けて「公式ビスケット」と表示された『ネスレ(Nestle)』のビスケット「ネグレスコ」
ガロットやネスレのお菓子のパッケージには、ブラジル代表のマークと同時に「公式チョコレート」とか「公式ビスケット」の文字が表記されています。
ブラジルで大衆に人気のある有力食品メーカーが、W杯と結託している印象を受けますが、日々見かけるお菓子売り場からお祭りムードの近づく気配が感じられます。
これらのお菓子は特に味が変わったわけでもなく、パッケージがW杯向けになっていることがほとんどです。
特にガロットのチョコレートはW杯ブラジル大会のマスコットキャラクター、アルマジロのイラストを掲載した商品が印象的です。同じイラストがレリーフになったタブレットのチョコレートも商品化される予定とのことですが、まだ店頭ではあまり見かけません。
ガロットの人気商品のシリーズの中には、ココナッツとカスターニャ・ド・パラー(ブラジル原産の種子類)といったブラジルらしい食材を加えたホワイトチョコも販売されるようになっています。
ブラジルらしいアルマジロのイラスト入りの商品は2014年サッカーW杯までの期間限定商品です。しばらくはブラジルからのお土産に、話題性のあるプレゼントとなりそうです。
2014年サッカーW杯ブラジル大会の公式スポンサーの表示が入った『アンタルクチカ(ANTARCTICA)』のガラナ飲料
2014年サッカーW杯ブラジル大会のマスコットキャラクター、アルマジロのイラストがデザインされた、『ガロット(GAROTO)』のチョコレート
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3 - Comments
道下より:
2013 年 12 月 05 日 10:29:01
今日も日本のNHKでW杯の話題が放送されていましたが、メーンスタジアム含めて施設建設が遅れているようですね。現地ではどのような状況なのでしょうか?
oouraより:
2013 年 12 月 05 日 17:36:25
〉道下さま
スタジアム建設の遅れは誰も焦らないといったところで、いざとなれば、要はサッカーができるコートさえあればいいというわけで、施設の工事が完璧でなくても必要最低限の中で商売を開始してしまうお国柄なので!!完璧主義の日本とはどこまで行っても平行線な感覚かと・・・
5、6年前からW杯とオリンピックに合わせて高速鉄道(新幹線)をサンパウロとリオ(及びカンピーナス)まで開通するため、日本か、韓国か、フランスの高速鉄道を採用するかと競っていたのに、めっきりその話も聞かなくなりました。
W杯が開催されるのは嬉しいけれど、ブラジル国民自体がブラジル開催でなくてもいいといった気分です。そのために色んなことがストップして国内外へ迷惑をかけると言えば迷惑をかけます。それよりも昨今のインフレによる物価高など、目の前にどうにかしてほしい課題が山積みのブラジルです。W杯を開催しても、本当に景気が良くなるのはごく一部の金持ちくらいではないかと、国民だって知っています。
いとうより:
2013 年 12 月 07 日 14:54:29
いとうです。
昨日の組合せ抽選会で、いっそうブラジルワールドカップが近くなってきた
感があります。我が家でも非常に高い関心事で、息子は絶対見に行くと言って
いて、あまり距離感(あと交通費)については、考えていないようでした(笑)
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