我が家のトレードマークとも言えた松の大木、伐採後の姿
我が家の前に高さ10メートルを超す松の木が立っていたのですが、広がった枝が電線に当たってしまい、電力会社から枝を落とすか、木を切ってほしいとお願いされてしまいました。
実は数年前にも同様の連絡を受け、前回は枝だけ落としてもらったのですが、また同じことをしたら、数年ごとに繰り返す羽目になるはず。大木が家の東側に立っていて日光を遮断していたこともあり、今回は思い切って根元近くから切ることにしました。
2日間にわたって、電力会社から依頼されたと思われるクルーが大木を伐採。長さ60
、70センチほどの丸太にしてくれたのですが、年輪の数からして樹齢60年はあると思われる幹はとても太い。すぐに丸太を移動することもできず、前庭は丸太だらけになってしまいました。
枝でさえ、これぐらいの太さがあります
「この丸太、いらないなら欲しいんだけど」と何回も通りがかりの人から声を掛けられましたが、そのたびに「使います」と言って断り、裏庭に運び込んだら、にわか木こり生活の始まりです。斧を使って暖炉用の薪を作ります。日本にいた時には斧なんて一度も触ったことがなかったので、10分もするとすぐ疲れてしまう。でも、何度かやるうちに、なんとなく要領がつかめて来ました。
さあ、木こりの真似事が始まります
ちなみに、伐採の費用は電力会社持ち。また後日、電力会社から、電線の高さまで成長しない植物のガイド冊子と園芸店で使用できる360ドル相当のギフト券が送られてきました。大木の跡地にフェンスを立てるつもりだった私ですが、やっぱり植物にしようかな、と心揺らいでいます。
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1 - Comments
かなやより:
2014 年 02 月 15 日 16:20:05
薪割り、懐かしい響きです。暖炉のある生活に憧れています。
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