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アメリカ:シアトル

ハフマン・ワカバ

職業…兼業主婦(メーカー勤務)

居住都市…シアトル(アメリカワシントン州)

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どこで習ったのか、教えなくても息子はiPadを完璧に操作していました

どこで習ったのか、教えなくても息子はiPadを完璧に操作していました

久しぶりに近所の図書館に行ったところ、子供用エリアにあったコンピュータが2台、姿を消していました。これまではいつ行ってもコンピュータゲーム好きな子供たちが常に使用している状態だったので、人気がなくて処分とは考えられません。思案していると、立て札を発見。
そこには「初期教育用にiPad(の貸し出し)開始しました」の文字が。
息子が早速借りたいというので申し込み用紙に必要事項を記入すると、親の身分証明書と引き換えにヘッドホンとiPadを貸してくれました。


以前コンピュータがあった机。今はiPad貸し出しのお知らせだけが置いてあります

以前コンピュータがあった机。今はiPad貸し出しのお知らせだけが置いてあります

コンピュータのときは、後ろに人が並んでいたりすると適当な時間で止めさせていたりしましたが、個人使用が可能なiPadではきちんと時間を管理しないといけません。ちなみに貸し出し時間は閉館時間の30分前までという太っ腹でした。
iPadに変更となった利点として感じたのは、持ち運び可能なので、親の居たい場所に子供を一緒に連れていけること。これまでは子供エリアと私の興味のある本のある場所が離れていたので、子供のことが気になって適当に本を選んだり、少し長く居ると子供が勝手に私を探し出して司書の方のお世話になっていたり、ということがありました。


iPadを操る息子の隣で、私も彼の隣で雑誌をゆっくり読むことが出来ました。ですが、マニュアルの本のページをいつか息子が人差し指1本でめくり出すのではないか…という心配も。そう考えるのは杞憂でしょうか。




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