アメリカ

アメリカ:シアトル

ハフマン・ワカバ

職業…兼業主婦(メーカー勤務)

居住都市…シアトル(アメリカワシントン州)

前の月へ

2026.3

次の月へ
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     

自分でも初めて作ってみたハッシュブラウン・キャセロール。コーンフレークがなかったので、クラッカーで代用

自分でも初めて作ってみたハッシュブラウン・キャセロール。コーンフレークがなかったので、クラッカーで代用

皆さんのご家庭にも代々伝わる家庭料理があると思いますが、今回は南部に住む義理母の味をひとつご紹介したいと思います。それは「ハッシュブラウン・キャセロール」。キャセロールとはフランス語で鍋を意味する言葉だそうですが、ここでは耐熱皿を使った料理を指し、見た目や味はグラタンの仲間に入ると思います。


ハッシュブラウンと呼ばれる千切りにしたジャガイモをチキンスープ、細切りチーズ、タマネギ、サワークリームと混ぜて、塩・コショウで味を整えます。その上にコーンフレークをかけてオーブンで焼くこと45分。きつね色に色づいた表面とクリーミーな中身との食感のコラボレーションで、カロリーの高さは気になりつつもお代わりが進んでしまいます。


義理の親戚たちが集まるホリデーパーティでは間違いなく、数種類のキャセロールがテーブルに並び、食べ比べも楽しいです。ちなみに叔母が作るパイナップル入りキャセロールは、パイナップルは生で食べるのが一番とずっと信じてきた私にとって、目から鱗の一品でした。




レポーター「ハフマン・ワカバ」の最近の記事

「アメリカ」の他の記事

0 - Comments

Add your comments

サイト内検索

Name(required)

Mail(will not be published)

Website

Archives