台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

前の月へ

2026.3

次の月へ
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     

昨年12月31日19:30頃のバス乗り場の様子

昨年12月31日19:30頃のバス乗り場の様子

 以前、義大世界(イーダーシージエ)の花火の写真を紹介し、新年の気分を堪能していただきました。今回から、しばらく義大世界の花火に至るまでの様子を紹介させていただきたいと思います。

 以前も紹介しましたが、義大世界はアウトレットモールとショッピングモール、2軒のホテル、遊園地などで構成されている郊外型のレジャータウンで、2010年12月18日に正式オープンしました。「レジャータウン」と言っても、その近くには義大世界を運営している企業グループの傘下にある義守大學、義大國際高級中學(高校)といった教育機関もあり、他のレジャータウンとは違う様相を呈しています。

 年越しカウントダウンイベントは今回で4回目を数え、そこで行なわれる花火の規模は大きく、10分くらい続くことから、私が紹介した台北101、高雄・夢時代などと並ぶ年越し花火のスポットの一つになっています。

 ただ、高雄市郊外の觀音山(グワンインシャン)地区にあるため、交通手段が車に限られます。従って、車を運転できない方は、MRT・高鐵(ガオティエ、新幹線)の左營(ズウォイン)駅と鉄道の新左營(シンズウォイン)駅から、専用のシャトルバスで移動することになります。

 上の写真は、バスに乗る前の様子ですが、既に長い列ができていました。


これから乗車です

これから乗車です

 バスは、上の写真のようにマスコットキャラクターが書かれていて、お子さんが喜ぶようなデザインになっています。
 初めて行く方は、そのボディを目印にバス乗り場を探すといいでしょう。


シャトルバスは片道37元(約112円)

シャトルバスは片道37元(約112円)

 バスは片道37元で、切符は乗車前に係員から買います。
 係員が乗車人数を管理しているので、必ず座ることができますが、急いで行きたい人は、通路に立ったまま移動できないので、そこはご注意ください。


バスの中の様子

バスの中の様子

 バスの中はきれいで、乗り心地も快適。
 私自身、「これなら37元払ってもいい」と思えるくらいでした。


義大世界の入口

義大世界の入口

 バスに乗って約20分。
 義大世界に到着しました。この入口をくぐってからは、台湾とは違う世界に来たような感じになります。


 その義大世界の様子は次回以降へつづく


レポーター「小川 聖市」の最近の記事

「台湾」の他の記事

  • 1224 ビュー
  • 0 コメント

0 - Comments

Add your comments

サイト内検索

Name(required)

Mail(will not be published)

Website

Archives