スウェーデン

スウェーデン:ウメオ

山本 グィスラソン 由佳(やまもと ぐぃすらそん ゆか)

職業:音楽関係
居住都市:ウメオ(スウェーデン)

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明けましておめでとうございます。

日本の皆様は、大晦日から元旦にかけて、どのように過ごされましたか。
年越しそばを召し上がったり、紅白歌合戦を見てご家族で過ごされた方、ご旅行されていた方、お忙しくお仕事されていた方など、皆様色々に過ごされたことと存じますが、こちらでは至る場所で「花火」です。
クリスマスを過ぎた頃から、バン!バン!と花火の音が聞こえ始めます。しかし大晦日の夜までは、あくまでも予行練習、カウントダウンが近づくとともに花火の数が無数に増え、12時にピークを迎えたのち、元日の夜明けまで続きます。
そして花火と同様に重要なのが「シャンパン」
深夜12時になるとシャンパングラスを手にとり、外に出て花火を鑑賞がてら乾杯するのが、新年の迎え方です。



私は大晦日から元日にかけて、デンマーク北部フレドリクスハウンのホテルに泊まっていました。

やはり花火はスウェーデンだけではなくデンマークでも、これまで何度と新年を過ごしたアイスランドでも同様ですが、テレビで各国の新年が時差により違う時間に放映されている様子を見ていても、やはり欧米諸国はどこも「花火」のようです。

子ども達もさすがにこの時だけは夜遅くまで眠れない様子、オバケの帽子をかぶったりなど変装して新年を迎える子どもも多く見かけました。


私が泊まったデンマークのホテルでは、大晦日はシャンパンや子どもも多いことにも配慮しノンアルコールカクテルの無料サービスがありました。

私が泊まったデンマークのホテルでは、大晦日はシャンパンや子どもも多いことにも配慮しノンアルコールカクテルの無料サービスがありました。

欧米の花火は、日本の除夜の鐘(最近は生で聞くことが少なくなりましたが…)に似ている慣習なのかもしれません。最近の日本では、新年が近づくとテレビのカウントダウンに注目される方が圧倒的に多いと思います。

クリスマスツリーを飾ったまま新年を迎えるという話題も致しましたが
http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=2012121471236
さらに花火も加わって華やかな環境で新年を迎えるのも良い慣習のように思いますね。





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