台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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まずはお迎え

まずはお迎え

 以前紹介した台北市立第一女子高級中學(以下、通称の北一女。読み方は“ベイイーニュィ”)と沖縄の高校生との国際交流から21日後の10月22日。今度は、北一女にお茶の水女子大学附属高校(以下、お茶の水)の生徒22名と引率の先生2名が訪れ、ホームステイを含めた国際交流を行ないました。

 本来なら9:30から開始で、その時間に合わせて北一女の生徒たちが校門でお迎えをする予定でした。ところが、北一女の生徒たちが校門へ向かっている途中、すでに校内に入っていたお茶の水の生徒たちに出会い(上の写真)、そのままあいさつを交わし、会場へ案内する予想外の展開からのスタートとなりました。


会場に入ってからは、改めてあいさつを交わします

会場に入ってからは、改めてあいさつを交わします

 会場に入ってからは、両校の生徒たちは決められた席につき、お茶の水側の生徒はホームステイ先の生徒と改めてあいさつを交わしました。


 


学校紹介の様子

学校紹介の様子

 その後は、10月1日の沖縄県の高校生との交流で日本語の説明を務めた生徒代表の3名が、もう一度、学校説明を行ないました。

 この時、生徒代表の1人は、10月1日の説明で言葉がうまく出てこず、悔しい思いをしたので、準備時に特別気合を入れていました。私も本人のけなげな姿に期待しながら、その様子を見ていましたが、残念ながらまたしても言葉がうまく出てこず。終了後は、重圧から開放された笑顔を見せながらも、「あ゛~~~~っ!もう!」と悔しさをにじませていました。


記念品を手に取り、笑顔を見せる北一女の張碧娟(ジャン・ビージュェン)校長

記念品を手に取り、笑顔を見せる北一女の張碧娟(ジャン・ビージュェン)校長

 その後は、北一女の張碧娟校長とお茶の水の石井朋子副校長との間で記念品の贈呈が行われ、少しずつ雰囲気も和んでいきました。


最後は全員で記念撮影

最後は全員で記念撮影

 会議室でのシメの活動は、全員での記念撮影。

 その後は、総統府(日本の首相官邸に相当)、台北賓館(日本の迎賓館に相当)見学、昼食、午後の授業体験……と続きますが、その様子は次回にて


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1 - Comments

石田より:

2013 年 11 月 21 日 22:14:43

結構交流があるんですね。

って、2枚目中央にある大きな顔の看板は何ですか?
ツインテールだし。

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