アメリカ

アメリカ:シアトル

ハフマン・ワカバ

職業…兼業主婦(メーカー勤務)

居住都市…シアトル(アメリカワシントン州)

前の月へ

2025.11

次の月へ
S M T W T F S
      1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       

私が利用した店では、ビール量り売りの設備をグロウラー・ステーションと呼んでいました

私が利用した店では、ビール量り売りの設備をグロウラー・ステーションと呼んでいました

シアトルは地ビールで有名という話を以前書きましたが、最近、生ビールの量り売りを体験する機会がありました。このサービスはアメリカではここ数年の間に一般的になりつつあり、私の家の近所でも小さなコンビニやチェーンの酒屋などで利用することができます。


私はシアトルにあるドラッグストアが始めたサービスを利用しました。グロウラーと呼ばれる瓶を買い、そこに好みのビールを店員さんに注いでもらいます。グロウラーは64oz(約1.8リットル)のワンサイズだったので、普段晩酌をしない私にはちょっと多すぎると思ったものの、注がれていく黄金色のビールを見ているうちに「さて、おつまみは何にしよう」と頭の中はすでに試飲モード。夕食時に試してみましたが、瓶や缶のビールよりフレッシュな味わいでした。


さあ出来上がり

さあ出来上がり

すべて飲みきった後の瓶は水で洗ってからお湯で殺菌して、再利用が可能です。64ozボトルだと量が多いので核家族の我が家には向きませんが、これからの季節、日本人が集まる鍋パーティには欠かせない存在になりそうです。


6種の地元産生ビールが用意され、ビールの値段は$9.99と$10.99(共に64oz。種類による)でした

6種の地元産生ビールが用意され、ビールの値段は$9.99と$10.99(共に64oz。種類による)でした



レポーター「ハフマン・ワカバ」の最近の記事

「アメリカ」の他の記事

2 - Comments

道下より:

2013 年 11 月 27 日 12:18:12

喉がうなりを上げるほどうらやましい!そんなお店。私好みのビールを思う存分買いたい気分です。

石田より:

2013 年 11 月 28 日 21:14:05

水のデリバリーは日本でも見かけるようになりました。
行きつけのスポーツジムでは水素水を持参したボトルに入れるサービスをしています。
容器の無駄も無くなるし、こういうサービスが増えて欲しいです。

もっともボトルを持参するのはちょっと面倒…

Add your comments

サイト内検索

Name(required)

Mail(will not be published)

Website

Archives