台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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会場の入り口

会場の入り口

 昨年取材した女子プロゴルフの国際招待試合が、12月7~9日まで開催されました。

 私は大会初日の12月7日に行きましたが、昨年の雨と風が強くて肌寒かったのと違い、この日は快晴。山の中なので、風の強さは変わりませんでしたが、スタンドで座って見ていて、つい居眠りしてしまうくらい暖かい1日でした。


夕暮れのコース

夕暮れのコース

 気になる日本人選手は、北田瑠衣、茂木宏美ら15人がエントリーし、最高順位は、下村真由美の3位。スコアは-1でした。
 北田は初日-3で首位タイだったものの、2日目に83とスコアを崩し、+7の35位だったのは残念な限りでした。


練習用のグリーン

練習用のグリーン

 今年は、残念ながらご当地ヤニ・ツェンはケガで出場を見送りましたが、その代わりになるヒロインが誕生しました。

 


優勝したチェ・ナヨン(写真は昨年撮影したもの)

優勝したチェ・ナヨン(写真は昨年撮影したもの)

 それが、このチェ・ナヨン(韓国)。
 3日間を通して安定したプレーを見せただけでなく、プレーオフでも蘆曉晴(ルー・シャオチン・台湾)をかわし、-3で優勝しました。

 ヤニ・ツェンが出場辞退した今大会で、ギャラリーは彼女に集中し、人気を独占しました。

 


ラウンド終了後もファンに囲まるチェ・ナヨン(SKのキャップを被っている人物)

ラウンド終了後もファンに囲まるチェ・ナヨン(SKのキャップを被っている人物)

 初日のラウンド終了後、クラブハウスに引き上げてからも、待っているファンにサインをするなど、ファンのハートをがっちり掴んでいました。
 また、「台湾は、あたしにとって第2のふるさと」とコメントを残し、更にファンのハートを掴んでいきました。

 ヤニ・ツェンが出場辞退したため、大会の柱を失った格好になりましたが、それをチェ・ナヨンが救いました。
 
 チェ・ナヨンの活躍は、来年以降、韓国だけでなく台湾でも注目を集めそうです。


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