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日本:東京

武藤 櫻子(むとう さくらこ)

職業…社長秘書、コピーライター
居住都市…東京都

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この大切りリンゴの存在感

この大切りリンゴの存在感

最近、ハマっている食べ物がアップルパイ。
そのきっかけになったのが、青山の骨董通りにあるお店「グラニースミス」です。こちらのお店はアップルパイの専門店で、定番の「ダッチクランブル」、ラムレーズンを使った大人の味わいの「クラシックラムレーズン」、アーモンドクリームが香る「フレンチダマンド」、お酒やシナモンを使わないカスタードのやさしい味わいの「イングランドカスタード」など、常時、数種類のアップルパイが用意されています。


こんなボックスと紙袋に入れてくれます

こんなボックスと紙袋に入れてくれます

平日の午後3時ごろにいったのですが、10人以上の行列ができていました。並んでいるお客さんたちは、お店で食べるための行列で、テイクアウトであれば並ばずに買えます。今は気候もいいので、テイクアウトで初冬から4月30日までの季節限定商品「グラニースミスのアップルパイ」(450円)を頼み、公園で食べることにしました。

このグラニースミスとは青リンゴの品種だそうで、お店の名前にもなっています。まずは、ゴロゴロ大きく切られたリンゴの存在感。口に入れると、歯ごたえを残してあるリンゴがフレッシュで、上に載ったクランブルがザクザクで食感も楽しく、甘さは控えめで、パイ生地も固く香ばしく焼き上がっていて、とってもおいしかったです。とにかくリンゴが主役っていうのが伝わりました。やっぱり、お店の名前が付いたこのパイを頼んで間違いなかったです。アップルパイは割と小さめなので、2つくらい、ぺろりといけてしまうかもしれません。

http://grannysmith-pie.com/





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1 - Comments

かなやより:

2014 年 05 月 02 日 15:57:09

アップルパイ、なんと良い響きでしょう。しばらく食べていないなあ…。

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