ネパール

ネパール:カトマンズ

うえの ともこ

職業…ライター、旅行会社勤務
居住都市…カトマンズ市(ネパール連邦民主共和国)
ナマステ!
ヒマラヤ山脈の麓、摩訶不思議な国にて、てんやわんやの愉快な生活を送っています。
こんなことからあんなことまで主婦的目線でリポートします。

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2月4日の立春、ネパールの暦でも同じく「バサンタ パンチャミ」で春の到来となりました。
この日は、学問と芸術を司どる女神サラスワティの生誕日といわれ、文字や数字を習い始める最初の日にすると、後に上達するといわれています。学生たちはサラスワティに礼拝をし、学力向上、楽器の上達などを祈願します。


先月から、いくつかの私立学校の門には横断幕が掲げられていました。「サラスワティプジャの日は入学申込金なし!」
ネパールの新年度は日本と同じく4月から始まりますが、早めに生徒を獲得しておきたい学校としては、この日は絶好のキャンペーン・デイとなります。


ネパールでも教育熱が高まっていて、子供をなるべく早く学校へ入れて勉強をさせたいという保護者がとても多いです。3、4歳の幼児でも制服を着て学校(プレスクール)に通学し、文字や数字を学んでいます。宿題や試験もあるので、かなり大変といいます。

人気の高い私立校となると、お受験の競争率は数十倍。常に入学希望の待機児童がいるという状態といいますから、厳しいですね。
自己の努力と、神様ご加護で無事に乗り越えてゆくことと思います。




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  • 1 コメント

1 - Comments

かなやより:

2014 年 02 月 19 日 17:16:05

学校も競争の時代。十勝の町村部の高校も入学者確保に大変です。

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