フランス

フランス:ボルドー

針谷綾子(ハリガイアヤコ)

職業…シャトーでのワイン販売/ぶどう畑(シーズン時)
居住都市…ボルドー(フランス)
→こちらで記事をかきはじめた頃はニュージーランド南島のブレナムに滞在していました。2012年の夏から夫の仕事の関係でフランスのボルドー地方のマルゴーに住み始めました。現在滞在7年目です。ボルドーレッドで有名なワインの町です。ボルドーは小さなパリと呼ばれており、観光地としても人気があります。

前の月へ

2025.11

次の月へ
S M T W T F S
      1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       

個人で上げているとは思えない迫力の花火!

個人で上げているとは思えない迫力の花火!

オランダの大晦日といえば、花火! 日本では花火は夏の風物詩なので、この時期に花火が見られるのは新鮮でした。
花火に対しての規制が厳しいオランダ、販売できるのは12月29~31日のたった3日。そして、実際に花火をできるのは、12月31日朝10時から元旦の朝2時までと厳しく決められているんです。何万円もの花火を買う人も珍しくはないんだそうです。花火に対する情熱が伝わります!


新年とともにテレビでも花火中継

新年とともにテレビでも花火中継

新年を迎えたとともに、テレビでも一斉に花火の様子が報道されいます。やはり一番アムステルダムの花火がスケールも大きく、見応え抜群なんだそうです。それを見ながらシャンパンで乾杯、その後、ご近所を散歩し、花火鑑賞に出かけるというのが定番の過ごし方なんだそう。
私も今年はそのように過ごしたのですが、個人個人で打ち上げている花火にもかかわらず、スケールの大きさに度肝を抜かれました。何発も連続する打ち上げ花火があちこちで上がり、まるで360度パノラマで花火を見ているような感覚には圧巻でした。


大晦日の10時以降はあちこちで爆竹の音が(驚)

大晦日の10時以降はあちこちで爆竹の音が(驚)

花火といえば夜ですが、特に若者はこの日を1年間待ちわびているので、早速、大晦日の朝10時から(あるいはフライングで前日からやる人も...)花火を開始します。中でも住宅地など人が多くいる場所で、爆竹やロケット花火をするので、けが人が毎年出てしまうんだそうです。ただ、毎年のことらしいので、もう少し新しい対策が必要なのではと思わずにはいられません。


毎年恒例、ご近所さん歓迎の花火パーティー

毎年恒例、ご近所さん歓迎の花火パーティー

うちのご近所さんでは、毎年、大きな花火パーティーをする家があるようで、みんなそのおうちに集まっていました。ご近所さんたちと新年の挨拶をかわしながら、花火を見る。なんとも温かい光景です。花火は元旦の朝2時までの決まりですが、3時までは笑い声と花火と音楽の音が鳴り響いていました。
日本とはだいぶ違う花火事情、体験する価値アリです!



レポーター「針谷綾子」の最近の記事

「フランス」の他の記事

  • 694 ビュー
  • 3 コメント

3 - Comments

かなやより:

2014 年 01 月 22 日 16:22:46

確かに、日本の年越しではあまり見かけない光景ですね。楽しそうですが、爆竹は遠慮したいところです。

道下より:

2014 年 01 月 23 日 10:01:24

各国の文化で登場する機会が多い花火。海外の皆さんにはぜひ、十勝自慢の勝毎花火大会も見てもらいたい。

針谷綾子より:

2014 年 01 月 24 日 18:54:44

かなや様
おっしゃるとおりです、爆竹はやめてほしいなと思います。これは若者の楽しみなので、大人の人たちは毎回怪我をしないかハラハラするそうです。

道下様
私自身も十勝の勝毎花火大会はみたことがないので、ぜひいつかみたいです!

Add your comments

サイト内検索

Name(required)

Mail(will not be published)

Website

Archives