カナダ

カナダ:バンクーバー

西川 桂子(にしかわ けいこ)

職業…翻訳者、ライター、記者
居住都市…バンクーバー(カナダ)

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子どもたちが学校に行き始めて、困ったのがお弁当です。

日本なら、おにぎりとソーセージ、ハンバーグなど、そして野菜…という感じになりますが、クラスで浮いてしまわないかしら?

カナダ人の夫に聞いても、カナダのお弁当で最も一般的なのは、サンドイッチだろうというので、素直にサンドイッチを持たせました。後で子どもたちに友達が何を持ってきていたか聞くと、移民も多かったからでしょう、中国系などは炒飯だったり、インド系はサモサと、バラエティー豊かでした。

日本食も人気なので、日本人の子どもが巻き寿司を持って行ったら、クラスメートにたかられたり。小学校のときは、教室に電子レンジがあり、多くの子どもたちが使うので、並んで大変だと聞いていました。

そんな我が家の子どもたちのお弁当事情も、小学校を卒業する頃から変わってきました。昼休みもクラブ活動のようなアクティビティがあり、ゆっくり食べる時間がないのと、小学校のようにクラスに1台電子レンジがないとかで、サンドイッチをリクエストされることが多いのです。

そこで買ってきたお弁当箱がこちらです。


お弁当箱売り場にあったのは、ほぼ全てこのタイプ

お弁当箱売り場にあったのは、ほぼ全てこのタイプ

私が行った店がたまたまそうだったのかもしれませんが、並んでいたのは、ほぼ全てこのタイプ。高さ10センチ強、長さ25センチと大き目です。


水色部分は保冷剤。冷凍庫に入れて冷やしておきます

水色部分は保冷剤。冷凍庫に入れて冷やしておきます

面白いと思ったのが、冷たさキープがポイントになっているところ。水色部分は保冷剤が入っていて、お弁当の中身を冷やしておいてくれるのです。サンドイッチやサラダを持っていく人が多いからでしょうね。

もちろん、サーモスタイプのお弁当箱にスープなどを入れてくる人もいますが、我が家の子どもたちの友達は、この保冷タイプのお弁当箱が多いそうです。




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