フランス

フランス:ボルドー

針谷綾子(ハリガイアヤコ)

職業…シャトーでのワイン販売/ぶどう畑(シーズン時)
居住都市…ボルドー(フランス)
→こちらで記事をかきはじめた頃はニュージーランド南島のブレナムに滞在していました。2012年の夏から夫の仕事の関係でフランスのボルドー地方のマルゴーに住み始めました。現在滞在7年目です。ボルドーレッドで有名なワインの町です。ボルドーは小さなパリと呼ばれており、観光地としても人気があります。

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一番印象に残った作品

一番印象に残った作品

現在、ボルドー市内の公園の一角では、18人の写真家による写真展示が開催されています。その名も18Points de vue photographiquesで、コンセプト(テーマ)は、Reflect what you are, in case you don\'t know (あなたが知らないのなら、ここにあなたが何なのかを映す)というものです。難しいコンセプトではありますが、それぞれの作品は個性的で見入ってしまうものばかりです。


18人の写真家さんの写真が見れます

18人の写真家さんの写真が見れます

さまざまな角度から、私たちというものについて撮られた写真のメッセージを受け取れます。同時に、写真というものの可能性や個性を見ている人に伝えてくれます。”こんな風に撮れるんだ” ”これ、面白いっ!” ”この写真からは、こんなメッセージが伝わってくるようだ”...などと、道行く人たちが言葉を交わす風景もよく見かけます。


Ema Kawanagoさんの作品:Ubi Sunt

Ema Kawanagoさんの作品:Ubi Sunt

Ema Kawanagoさんという日本人の芸術家さんも今回、参加されていました。興味がある方はぜひ、以下のサイトを見てみてくださいね。
Ema Kawanagoさんの詳細はこちら→ http://emakawanago.com/  


つい見入ってしまう作品たち

つい見入ってしまう作品たち

難しいテーマにもかかわらず、写真という方法で自然と目に入ってくる。だからこそ、それぞれのメッセージなども自然と私たちの中で吸収し、消化できる。アートの奥深さと可能性を実感せずにはいられません。



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  • 1 コメント

1 - Comments

かなやより:

2014 年 01 月 31 日 14:33:35

公園の一角での写真展とか。フランスの人たちのアートに対する柔軟な姿勢がうかがえ、興味を覚えました。

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