ネパール

ネパール:カトマンズ

うえの ともこ

職業…ライター、旅行会社勤務
居住都市…カトマンズ市(ネパール連邦民主共和国)
ナマステ!
ヒマラヤ山脈の麓、摩訶不思議な国にて、てんやわんやの愉快な生活を送っています。
こんなことからあんなことまで主婦的目線でリポートします。

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歌え、踊れで大通りを大行進

歌え、踊れで大通りを大行進

ネパールの暦の10番目の月となるマーグ月の朔日(1月15日)は「マーゲ サンクランティ 」と呼ばれる祝祭の日。1年で最も寒くなる日とも言われていますが、今年は暖かく、日中の最高気温は19度まで上がりました。


民族によって違いはありますが、特にタライ平原のタルー族、マガルー族にとっては「マギ」という1年で最も盛大に祝うお祭りとなります。カトマンドゥに住むタルー族のグループが、市内の広場で大きなイベントを開催するということで、小学生の民族学習のデイトリップに便乗させてもらいました。


巻き貝が山盛り!カタツムリ?!

巻き貝が山盛り!カタツムリ?!

お祭りと言えば屋台。珍しいタルー料理がズラリ!
カタツムリとして売られていましたが、これは川べりで採れるらしく、巻き貝の一種のようです。調理前の生きた状態でも販売されていました。サワガニの炒め物や亀(おそらくスッポンのようなもの)の煮物まで!訪れるネパール人客も珍しそうに質問し、恐る恐る口にしている様子でした。どれもスパイスでピリッと辛めの味付けです。
稲作が盛んでもち米もよく生育するそうで、もち米を使った料理や地酒も数種類。


グループの代表がインタビューに応じていました

グループの代表がインタビューに応じていました

タルー女性たちの衣装と装飾品が独特です。素焼きの頭に壺を載せて行進。男女とも貝の飾りやカラフルな木綿の飾りを身に着けています。華やかに着飾り、踊りに興じ、笑顔が弾けました。



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