こちらのメーカからもエコペンキ、新発売!
お祭りシーズン目前。この時期は家族、親族が一同に会するので、自宅をリフォームやペンキを塗り直したりします。作業する人も大忙しのピーク。我が家も色がくすんで、所々剥げてきた内壁を塗り直すことになり、ペンキ塗りのおじさんにお願いしました。
すでに色彩調合されてきたもの。メーカー価格は1本15000ルピー。
色と面積を下見して、買い物もしてきてくれます。一般人がお店で買うと割引率も低いのですが、業者さんが馴染みの店で仕入れる場合、四割引きで買えるそうです。
人体と環境のことを考えて、お値段は三倍ほど張りますが、エコタイプの塗料にしました。最近各社から同様のタイプの環境に配慮したものが発売されています。無香、水や汚れに強く、汚れを拭き取れる、持ちがよいそうで、病院の内装にも使われているのだそうです。
外装仕上がりを投稿キャンペーンでシンガポール旅行が当たる!
色はサンプルから指定するとお店のコンピューターで自動で調合してくれるんですね。色の感覚もユルいネパール人が適当な塩梅で手作業でやると、混ぜるたびに濃淡が変わってしまうのでは?という心配は要りませんでした。意外なところハイテク化されています。
湿気と乾燥、強い日光の影響が加わるとどうでしょうか?
おじさんはラジオでネパール民謡を流し、鼻歌を歌いながら慣れた手つきで刷毛とローラーを使って塗り上げていきます。ちょっと面白がてお手伝いしてみましたが、ペンキがタレまくり上手くできず。
おじさんの休憩時間にはおやつやお茶をお出ししないと。。。何を食べたいかな?民族によって食習慣が違うのでそれなりに気を使うんです。
最終日は日没後停電時に。ろうそくの明かりで仕上げになりました。とうとう時間が足りなくなり、結局我々も加勢してなんとか完了!
しかし、タレたペンキのお掃除がまだ残されているのでした。。。
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2 - Comments
かなやより:
2013 年 10 月 09 日 15:58:49
外国映画などで、住人が自分の部屋の壁や天井をペンキで塗り替えるシーンを目にし、うらやましく感じたことがありました。日本に住む私にはそのような経験がなく、周りでも見たことがありません。この国の「壁紙文化」も影響しているのでしょうか。
石田より:
2013 年 10 月 18 日 01:20:33
壁紙は、障子やフスマから来ていると思うのは的はずれでしょうか?
小さいころは親が障子の張替えを横で見ていた記憶があります。
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