ラーメンのふふ お店の外観はシンプルでおしゃれ
フランスでは年々、日本食はもちろんアジアの食文化の人気が高まっています。パリと比べるとまだまだレストランや食材店の数は少ないボルドーですが、圧倒的に日本食への人々の関心と親近感はアップしています。
以前も紹介したのですが、ボルドーで一番人気があるのは”ふふ”というラーメンやさんです。ボルドーのお寿司屋さんは日本人経営のものではなく、日本らしさに少しかける雰囲気があります。けれどこの”ふふ”は、日本人経営で日本人も多く勤務しており、かけ声なども日本語なので日本独自の雰囲気を味わえます。
担々麺まであるのが嬉しいところ
日本食といえば高価なもの、そして寿司というイメージがまだまだ強いボルドー。けれどこのお店ができてからは値段にたいして、ボリュームがあるのでがっつりランチでもよるご飯でも十分満足できます。
何より目の前のカウンターで麺をゆでたり、とんかつや天ぷらをあげているところを見ながら料理がくるのを待てるのも多くの人を魅了している理由の一つです。
ラーメン以外のメニューも充実、特に餃子は絶品です
このお店の影響もある様で、現在では寿司だけでなく他の日本料理を自宅でも作ってみようと意欲的な人がふえているんだとか。中でも私の周りでは、とんかつが人気です。
そしてやはり忘れてはいけないのが寿司!高いイメージのお寿司ですが、新しくランチタイムに15ユーロで寿司バイキングの店ができ口コミでどんどん広がり人気があります。
これからもどんどん日本食人気がたかまり、焼き肉や牛丼、たこやきやさんなども近い将来くるのではないかと日本人滞在者の期待も高まります。
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タグ:日本食事情
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5 - Comments
いとうより:
2013 年 10 月 06 日 11:00:18
いとうです。
看板などの外装を見ても、日本人ではないオーナーが作る店には見えません。
日本人としても、安心して入れそうなお店に見えます。でも「FUFU」という
店名の由来はなんでしょう。笑い声「フフッ」とかでしょうか?また、料理長
はどこの出身なのかも気になります。
針谷綾子より:
2013 年 10 月 06 日 22:23:07
いとうさん
すみません!私の勘違いで、オーナーさんは日本長期滞在経験のあるフランス人でした。
日本人の店長(女将)さんと勘違いしていました。広告や宣伝もほぼされておらず、オープン当初からずっと口コミでお客さんを集客しているほどの実力派なんです。
フランス人の友達にきいてみたけれど、このFUFUの名前の由来は明かされていないんだそう。笑い声か、あついスープをふーふーして食べるイメージか?!わかり次第、ご報告致します!
いとうより:
2013 年 10 月 07 日 17:59:25
いとうです。
早速、コメントありがとうございます。
やはり、店名の由来はすごく気になります。そうか、ラーメンを冷ます時の
息だったとしたら、すごい視点ですね!もし、わかったら教えてください。
石田より:
2013 年 10 月 08 日 21:31:44
すみません、細かい突っ込み!
CHACHUMEN →チャーチューメンになってる! CHASHUMENでは?
TONKASTU →トンカスツ? TONKATSUでは?
GYOZ →ギョヅ? GYOZAでは?
仏語がわからないので、間違ってたらごめんなさい!
針谷綾子より:
2013 年 10 月 15 日 23:36:35
石田さん
はい、これはずっと間違ったままなんです(汗)この餃子はAがとれたままなんですが、他はスペルミス。勤務している日本人の人も知っているけれど、誰も行動に移さないのでほったらかしにされたままだといっていました(笑)こんなところにもフランス人らしさがでています。
突っ込みありがとうございました!!
いとうさん
はい、店名の由来わかり次第ここで発表致します。現在、まだ追跡中です!
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