フランス

フランス:ボルドー

針谷綾子(ハリガイアヤコ)

職業…シャトーでのワイン販売/ぶどう畑(シーズン時)
居住都市…ボルドー(フランス)
→こちらで記事をかきはじめた頃はニュージーランド南島のブレナムに滞在していました。2012年の夏から夫の仕事の関係でフランスのボルドー地方のマルゴーに住み始めました。現在滞在7年目です。ボルドーレッドで有名なワインの町です。ボルドーは小さなパリと呼ばれており、観光地としても人気があります。

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どんっと現れたのは巨大なアート

どんっと現れたのは巨大なアート

アートを身近に感じることができるオランダならではのイベントが現在開催されています。それはロシアのアートエキシビションです。

これは35KMの距離を自転車でアートを楽しみながら自転車でサイクリングできる仕組み。もちろん散歩しながらでも現地に車でいくことも可能。


森のサイクリングコースを走るとあちこちにアートに遭遇

森のサイクリングコースを走るとあちこちにアートに遭遇

オランダの政治の中心地がヘイク。
そこで毎週木曜に開催されているアンティーク市、その横に様々なオブジェが展示されています。

中には絵描きさんもいたり、大小様々な像があちこちに展示されていたり...作品には座ったりぶら下がったりはできませんが、触ることはできるので子供たちも大喜び!!


巨大ブルドック!!

巨大ブルドック!!

また夫の実家の近くの森では市民の憩いの散歩コースであり、サイクリングコースでもある場所。この町の役場の前の緑が広がる敷地には、巨大なブルドックの像が!そう、これもこのアートイベントのアートの一つ。犬の散歩で立寄、犬がこのブルドックにむかって吠えている姿は面白いものでした。この様にあちこちに突然現れるアート作品たち。


詳細提示の看板が町のあちこちに(HPでも観覧可能)

詳細提示の看板が町のあちこちに(HPでも観覧可能)

サイクリングをしながら35KMの距離をループ状にまわれる様になっており、このコンセプトにはオランダ人らしさをかんじずにはいられません。



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  • 1 コメント

1 - Comments

いとうより:

2013 年 09 月 24 日 14:10:07

いとうです。
自転車でめぐるアートツアーは、非常に親和性があって良いですね。
日本では、自転車、自動車、歩行者がそれぞれに(表現が良くないの
ですが)仲良くない状況です。もっと、それぞれの立場を受け入れて
より良い街づくりに活かして行けばよいのに、と思います。このような
アートイベントはすごく良いと思います。このイベントは、ロシアと
オランダの友好の表れなのでしょうか。

それにしても、政治的の中心地がHague(ヘイク)というのですね。
カナダのオタワみたいな感じですね。

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