フランス

フランス:ボルドー

針谷綾子(ハリガイアヤコ)

職業…シャトーでのワイン販売/ぶどう畑(シーズン時)
居住都市…ボルドー(フランス)
→こちらで記事をかきはじめた頃はニュージーランド南島のブレナムに滞在していました。2012年の夏から夫の仕事の関係でフランスのボルドー地方のマルゴーに住み始めました。現在滞在7年目です。ボルドーレッドで有名なワインの町です。ボルドーは小さなパリと呼ばれており、観光地としても人気があります。

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ここは出国と入国のゲート

ここは出国と入国のゲート

飛行機ではなくフェリーでのフランスからイギリスへの入国。
はじめての体験でしたが、ユニークだったので紹介します。

他国への入国といえば日本人の私たちにとって当たり前の様に飛行機のイメージが強いですが、ヨーロッパでは様々な方法があり驚くことも多いんです。
フェリー乗り場までは大きな道をまっすぐひたすらいくだけなので簡単ですただ車がたくさんまっているなと思ったら、そこはすでにパスポートコントロールだったのです。


フェリーにのる前からここはイギリスです

フェリーにのる前からここはイギリスです

車一つ分をはさんで、フランスとイギリスのブースがあります。
そう、一つ目はフランス出国のためのパスポートコントロール。対応言語は、フランス語です。
そして、二つ目はイギリス入国のためのパスポートコントロール。対応言語は、英語です。
ちゃんとスタンプもおしてもらってから、さらに進むとフェリーチェックインのブースに到着します。フェリーの乗る前からすでにここはイギリスなんです。もちろん船内はすべて英語でお金もポンド対応。
飛行機とは違って、パスポートコントロールが二国分隣同士に並んでいる様子はなんともユニーク。数分でするっと車で移動した感覚です。


ちなみに帰りは、フランス入国のブースをイギリスからフランスいきのフェリーに乗る前に通過しました。質問もなくスタンプなども押されることなくパスポートをちらっとチェックするだけで終了。飛行機の場合とは違いあっという間の出入国の瞬間でした。




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  • 1 コメント

1 - Comments

石田より:

2013 年 09 月 18 日 17:51:06

イギリスからフランスへ行く方が簡単なのは、国民性なのか、帰国とわかってるからなのか?

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