手足口病にはいくつか種類があり、症状の重さも個人差があるそうです
アニョハセヨ!最近日本で手足口病やヘルパンギーナがはやっているそうですね。地理的に近いことも関係しているのでしょうか、どちらも韓国でも流行中です。手足口病は韓国ではスジョッグと言います。スは手、ジョッは足、グは口の意味です。病気の詳細はここでは省きますが、ヘルパンギーナと共に、主に夏に流行する夏風邪の一種です。
耳にまで出た湿疹
この夏我が家の愛息がヘルパンギーナと手足口病に連続してかかりました。中でも手足口病は医師に「かなり症状が重く出ています」と何度も言われるほどでした。40度の高熱が2日続き、腹部と背中を除く全身にびっしり湿疹が出ました。1週間食欲が無く痩せて行き、機嫌の悪い日が続きました。
医師からは「手足口(病)は3週間は継続します。発症から10日は赤ちゃん友達には会わせず、3週間は便に気をつけてください」と言われました。韓国のママ友にも「伝染病だからしばらく赤ちゃん講座には来られないね。」と言われました。
この話は日本のママ友には「日本では症状が無かったり、熱さえ下がれば登園も可なのに。」と大変驚かれました。
手足口病は大部分の人には軽症らしいですが、重症化することもあります。国が違えば伝染病の取り扱いも違い、また医師によっても判断が分かれるところですが、大事なことは「周囲にうつさない配慮」ですね。
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6 - Comments
いとうより:
2013 年 08 月 16 日 18:03:46
初めまして、いとうです。
日本でも大流行しています。我が家は、気にすることが無いくらい
子供たちは大きくなりましたが、対象の年齢の子供がいる家庭は、
心配ですね。
アジア全域ではやっているのか、世界的なものなのか、知りたい
ところですね。お大事に!
石田より:
2013 年 08 月 18 日 23:09:20
そのとおりですね。
平気で咳をまき散らす人がいたり、自分は大丈夫だからと無理して出社・通学したりとか。
自分の健康をとりもどすことも、人にうつさないようにすることも、どちらも大事なことなんですが…。
高橋久美子(韓国リポーター)より:
2013 年 08 月 19 日 13:19:46
いとうさま
はじめまして!コメントありがとうございます。
日本と韓国は地理的にも近いですし、人の行き来も多いので
同じような病気が同時に流行する可能性は大きいですよね。
こういった病気は感染源が特定できないので
防ぐにも限界がありますね。
ほかの国ではどうなのか、私も知りたいです。
高橋久美子(韓国リポーター)より:
2013 年 08 月 19 日 13:31:07
石田様
ずいぶん前、日本でとある学校の先生が「風邪で39度熱が出たけど子ども達のために学校に行った」と言い、他の先生が「風邪なら、子ども達のためにこそ勇気を出して休まなければならない」とアドバイスしていたのが印象的でした。まさに、その通りですね。
うちの子は、手足口病のため他の子にうつさないよう3週間友達に会うのを控えましたが、日本のママ友の話では熱さえなく本人が元気なら登園も可だそうで…。なかなか判断が難しいんですね。
石田より:
2013 年 08 月 23 日 09:18:48
まあ、免疫力が低下している昨今、できる限り隔離した方が良いのか、
それとも「いのちに別状無ければ」はしかみたいに罹っておいて免疫力を鍛えるのが良いのか、
どうなんでしょうね。うーん。
高橋久美子(韓国リポーター)より:
2013 年 08 月 24 日 16:17:18
石田様
本当ですね!風邪を引いて子どもは育つ、とも昔から言うようですし。どんな風邪でも稀に命に関わるので親としては心配ですが、少しは風邪も引いて免疫力を鍛えなければとも思います。特に小さいうちにかかったほうが軽症で済む病気もあるそうで、そのようなものは小さいうちに済ませてしまいたい気もしますし、親としても気持ちが矛盾してしまいます…。
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