フランス

フランス:ボルドー

針谷綾子(ハリガイアヤコ)

職業…シャトーでのワイン販売/ぶどう畑(シーズン時)
居住都市…ボルドー(フランス)
→こちらで記事をかきはじめた頃はニュージーランド南島のブレナムに滞在していました。2012年の夏から夫の仕事の関係でフランスのボルドー地方のマルゴーに住み始めました。現在滞在7年目です。ボルドーレッドで有名なワインの町です。ボルドーは小さなパリと呼ばれており、観光地としても人気があります。

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野外ピアノ発表会

2013.09.12 up

この人の演奏はプロ並でした

この人の演奏はプロ並でした

ベルギーのGENTまでプチ観光にいってきました。
ここは街の中心にながれリッラクスした雰囲気が漂う街です。イギリスやフランスにいく中継地として利用する人も多く、ヨーロッパ観光客に人気のある街です。

べるぎーといえばワッフル!お店によって形や大きさは違いますが、レストランにはいると大きなアツアツのワッフルを堪能できます。


誰でもピアノをひいてくださいという開放的な雰囲気

誰でもピアノをひいてくださいという開放的な雰囲気

そんなリッラクスした街の中で、印象的なのがアートと音楽がとても人々の身近にあり自由なことです。
街の中心地からちょっと奥にはいった路地には、落ち着いたエリアがありそこにはとても古いピアノがありました。ピアノのまわりにちょっとしたアートが設置され、誰でもそのピアノを演奏できるようになっているんです。子供たちはもちろん、ピアノがひける人もひけない人もピアノに気軽にさわり音を楽しむことができるんです。
中にはプロ並みな腕前の人もいて、多くの人が集まりその音色をたのしんでいました。


この様に観光中に、ピアノを楽しむ機会があるのはすばらしいことです。




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  • 3 コメント

3 - Comments

いとうより:

2013 年 09 月 12 日 11:56:28

いとうです。
この状態で、色々な人が自然にピアノを演奏していく、なんかすごくいい感じ
ですね。とくに、最初の写真はいいですね。

子供とかが引いているのも、ほほえましくていい感じです。ピアノも良い
ですがやはり気になるのは、ベルギーワッフルですかね。

石田より:

2013 年 09 月 12 日 21:26:06

すみません、ピアノの廻りのひらひらはどういう意味でしょうか?
弾きにくくないのかなあ。

針谷綾子より:

2013 年 09 月 16 日 23:37:44

いとうさん  
公共の場所にこうやってピアノがおいてある感覚がなかなか日本ではないなと。
アートや音楽は自由に楽しむものだっていうのがひしひしと伝わってきます。
はい、ベルギーワッフルは必須です!あと、フレンチフライも格別です!!

石田さん
あのヒラヒラはアートとして、ピアノの色ともマッチさせているそうです!
風になびいてひらひらしているかんじは現地でいい雰囲気をだしていました。

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