フランス

フランス:ボルドー

針谷綾子(ハリガイアヤコ)

職業…シャトーでのワイン販売/ぶどう畑(シーズン時)
居住都市…ボルドー(フランス)
→こちらで記事をかきはじめた頃はニュージーランド南島のブレナムに滞在していました。2012年の夏から夫の仕事の関係でフランスのボルドー地方のマルゴーに住み始めました。現在滞在7年目です。ボルドーレッドで有名なワインの町です。ボルドーは小さなパリと呼ばれており、観光地としても人気があります。

前の月へ

2026.3

次の月へ
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     

ぶらさっているハムの燻製たち

ぶらさっているハムの燻製たち

ベルギーのGENTのトイレで珍しいものに出会ったので紹介します。
ここは人気のある観光地ですが、あまり公衆トイレがありません。そのため他の国と同様、レストランやカフェでトイレを利用することになります。ただまちの中心地で1か所とてもユニークな公衆トイレを発見しました。


公衆トイレへの入り口はこのおしゃれな赤い扉

公衆トイレへの入り口はこのおしゃれな赤い扉

ここはミート市場とレストランです。訪れた日は休みだったためトイレだけが開放されている状態でした。普段からもここのトイレは一般に開放されており、知る人ぞ知る公衆トイレの穴場です。

赤い扉を抜けるとトイレというサインがあり二階まで階段をのぼっていくシステム。一階はレストランになっており、天井からはたくさんの燻製ハムがぶらさがっています。ただ休みの日は薄暗い中でハムがぶらさがっているので、ちょっと不気味が雰囲気が漂っています。


イベントなどで利用されたりするそうで、普段はとてもにぎわいをみせている場所です。公衆トイレ一つでも記憶の深く残るものに出会えたベルギー滞在でした。




レポーター「針谷綾子」の最近の記事

「フランス」の他の記事

タグ:公衆トイレ

  • 1110 ビュー
  • 3 コメント

3 - Comments

いとうより:

2013 年 09 月 09 日 09:45:46

いとうです。
トイレ自体も、各国事情が違うんでしょうね。日本の最近の公衆トイレ
だとウォシュレットが付いていたり、少し広めのスペースがあるところなど
色々と工夫されているようです。

でも、生ハムは暗いところでは不気味ですね。まさに写真から受ける
イメージでは、私は怖くては入れません…

道下より:

2013 年 09 月 09 日 10:09:10

やはり不気味です。薫製の下にテーブルと椅子があるということは、ここで食事もするのでしょうが、それもある意味不気味です。

針谷綾子より:

2013 年 09 月 16 日 23:46:59

いとうさん
そうなんです、トイレで他文化を痛感できることも多くて面白いです。
ただ海外で毎回感動するのは、どの国のものと比べても日本のトイレのレベルの高さです!
休みでない日は活気があるんだそうですが、この日は本当に不気味で。怖い映画の様でした。

道下さん
電気がつき音楽が流れ外の光がはいると全く違う雰囲気になるそうです!
残念ながら私も滞在は一泊で不気味な印象しかありませんが(苦笑)

Add your comments

サイト内検索

Name(required)

Mail(will not be published)

Website

Archives