ネパール

ネパール:カトマンズ

うえの ともこ

職業…ライター、旅行会社勤務
居住都市…カトマンズ市(ネパール連邦民主共和国)
ナマステ!
ヒマラヤ山脈の麓、摩訶不思議な国にて、てんやわんやの愉快な生活を送っています。
こんなことからあんなことまで主婦的目線でリポートします。

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伝統民族衣装派と現代風コスプレ派がありました。

伝統民族衣装派と現代風コスプレ派がありました。

今年亡くなった身内の魂を天に送り、故人を悼むネワール族のガイジャトラ(牛祭り)がありました。
雨季の最中で毎年雨模様になるのですが、今年は晴天!カトマンドゥ盆地は祝日で、この一年に身内をなくした家庭の子どもたちが牛に扮して練り歩きます。


とりあえず、踊りまくります。

とりあえず、踊りまくります。

カトマンドゥ王宮広場に着いたのはお昼前。ガイジャトラの参列家族が少なくなってきたところに、音楽隊の大音響が聞こえてきたので、行ってみると、何とゲイパレードでした。

これは今年で四回目となる「ガイジャトラ ゲイプライド」
大胆なコスチュームとメイク、ボディーともにど迫力のお姉様方が踊りながらの大行進。


彼(女)らの女子力を見習わねば。

彼(女)らの女子力を見習わねば。

古の政治の中心地であったハヌマンドカにレインボーフラッグが翻りました。時がとき(ミニスカートを穿いているだけで連行されていたそうです)なら即逮捕ですが、今では第三の性として、市民権を得て益々活動の幅を広げています。

彼(女)らは、フレンドリーで平和的。堂々と自己表現ができることに喜びを感じています。11月の選挙を前に、新政府に対しては「第三の性」ID発給の継続を。また「偏見と差別のない社会を!」と訴えました。





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  • 2 コメント

2 - Comments

いとうより:

2013 年 09 月 01 日 16:32:51

いとうです。
ゲイのシンボルとして、レインボーフラッグなど掲げられますが、
男性、女性などをあらわすシンボル的なものは無いけれど、ゲイの
方たちは世界共通のシンボルがあり、逆に一歩すすんでいるような…

石田より:

2013 年 09 月 01 日 17:56:54

うーん、どうしてゲイの人って派手好きなんでしょうね?
まあ、暗さが無くてとても良いとは思うのですが。

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