理容室。青・赤・白の理容室の目印は、世界共通なのですね。
アフリカの美容室と聞くと、どんなイメージを浮かべますか?私もそうでしたが、日本のオシャレできれいな美容室とはまったく違う様子を想像する人も多いかもしれません。
ところが、南アフリカの美容室は、見た目は日本と遜色なく、近代的で清潔です。
到着時に、コーヒーやケーキを出してくれたり、フリーWi-Fiを提供している美容室もあって、意外にもくつろげます。
美容室。カラフルで明るい店内です。
海外で髪を切ると失敗することが多いと聞きますが、私のこれまでの経験では、やはり日本のカットスタイルとは違うと感じます。
上手な美容師さんもいますが、髪を“すく“技術が一般的でないのか、パツンと襟足を揃えて切られがちです。こちらからすいてもらうように言わなければなりませんが、思い通りのスタイルを伝えるのもなかなか難しいです。
雑誌などを持っていくと伝わりやすいかもしれません。
道端で髪を整えてもらう黒人女性。ヨハネスブルグ市内(黒人居住区)で見かけました。
値段は、女性のカット&ドライで約2000円ー4000円くらいと、なかなかのお値段です。
男性の場合は、チャイナタウンで切ると600円ほどと格安のようですが、白人が通うような理容室だと2000円ほどかかるようです。
黒人居住区エリアにある理容室だと、髭剃りを含めても200円程度とのことです。また、黒人男性の場合、道端に椅子をおいて、バリカンで髪を剃る、いわゆる”露天理容室”を街中で時々見かけますが、露天の場合はさらに安いそうです。
黒人専門の理美容室の看板。絵がなんともリアルです。
白人と黒人は髪質が違うので、黒人専門の美容室があります。黒人は、髪質がチリチリなので、髪が絡みやすく、特に女性は手入れが大変なようです。黒人男性は、坊主頭が一般的です。
黒人女性には、“かつら”(ウィッグ)や“つけ毛”(エクステンション)を使っておしゃれをしている人もたくさんいます。
知り合いにも、地毛につけ毛を編みこんでいる黒人女性がいますが、編みこみが細かく、手作業で行ったとは思えないほどの完成度の高さです。ただし、洗髪が大変そうです。
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1 - Comments
石田より:
2013 年 08 月 10 日 22:22:33
上の方の美容?理容室には黒人の人は行くのですか?
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