タイ

タイ:バンコク

青柳 みちよ(あおやぎ みちよ)

職業…主婦ライター

居住都市…バンコク(タイ)

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「The Nation」のウェブサイトをスクリーンショットしてます

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タイで最も有名な日本人と言われる、住職の光男・カウェーサコー師が、38年もの仏門から還俗し、タイ人女性と結婚したと言うニュースがタイで大きな話題となりました。

カウェーサコー師こと柴崎光男氏は、20歳の時に仏門に目覚め、各国を放浪した後タイで出家。仏教をわかりやすく説くことで、敬虔な仏教徒であるタイ人の心を掴みました。
以来、多くの仏教本を出したり、説法を聞かせるなどの活動を通し、タイ人信者の尊敬の念を受けてきました。
その師の突然の還俗と日本への帰国、この「謎」をメディアはこぞって取り上げました。


説法をする僧侶(カウェーサコー師ではありません)

説法をする僧侶(カウェーサコー師ではありません)

当初その理由は不明とされつつも、2年間患っている糖尿病が原因との見方が有力でした。しかし、日本でタイ人女性と結婚していたと判明したものだから、「謎」は「衝撃」へと変わりました。

「衝撃」の理由は、タイの僧侶には「女性と性的な接触を持つことを禁ずる」と言う戒律があるためです。破れば大罪とされるこの戒律こそがシンボルとも思えるタイの仏門。女性に触れることもダメです。
それなのに、「還俗と同時に結婚してた!?」となると、「ん?日数が合わない」となるのも道理でしょう。


戒律が多くて大変そうです

戒律が多くて大変そうです

柴崎氏は62歳。お相手はタイで美容クリニックを経営する52歳の女性です。50代とは思えぬ美貌の奥様と、一体どんな馴れ初めがあったのかは神のみぞ知ると言うところ。
これからは俗世に生きる一人の人間として、新たな人生を楽しんでもらいたいものです。




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  • 2 コメント

2 - Comments

道下より:

2013 年 08 月 20 日 14:43:45

出家の決断、そして還俗への英断。どちらも異国での出来事ですよね。むしろしがらみが無かったんでしょうかね。

石田より:

2013 年 08 月 23 日 09:33:18

仏門にも定年制?だったりして。

宗教と恋愛が両立しないというのは、自分には耐えられないかも。

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