フランス

フランス:ボルドー

針谷綾子(ハリガイアヤコ)

職業…シャトーでのワイン販売/ぶどう畑(シーズン時)
居住都市…ボルドー(フランス)
→こちらで記事をかきはじめた頃はニュージーランド南島のブレナムに滞在していました。2012年の夏から夫の仕事の関係でフランスのボルドー地方のマルゴーに住み始めました。現在滞在7年目です。ボルドーレッドで有名なワインの町です。ボルドーは小さなパリと呼ばれており、観光地としても人気があります。

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エントランスには贖罪のポスターが

エントランスには贖罪のポスターが

ボルドーには、日本映画を頻繁に上映する映画館があります。
その名も、”Utopia” (ユートピア)です。

ここでは、アート映画が集められており、フランスや日本はもちろん、多国籍の映画が上映されています。


1か月に一度発行される映画情報誌は情報がいっぱい

1か月に一度発行される映画情報誌は情報がいっぱい

音声はすべてオリジナルままの言語で、フランス字幕になっています。
そのため、日本映画はすべて日本語で観れるので嬉しいところです。

先日は、贖罪をみました。日本の映画は、新旧共に黒澤明監督のものは人気があるので頻繁に上映されているそうです。
黒澤監督の大ヒット作のles 7 samourais(七人の侍、1954年)と小津安二朗監督のle fils unique(一人息子、1936年)も現在上映中の日本映画です。


映画館内の様子?

映画館内の様子?

この映画館は、教会を改造しているため建物自体に趣きがあります。その雰囲気をしっかり残し外観も館内も素晴らしいままです。その中で映画が堪能できるということで、観光客にも人気があります。

コスト設定も、毎日一番最初に上映される映画は、4EUR。
その他の時間のものは6。50EUR、10枚セットは45EURというのも気楽に映画を楽しめる値段です。


映画館内の様子?

映画館内の様子?

エントランスをはいるとすぐに、カフエバーも用意されており映画前後にゆっくりリラックスできます。

映画館までが芸術を楽しめるフランス、フランスの楽しみ方は無限大です。



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