フランス

フランス:ボルドー

針谷綾子(ハリガイアヤコ)

職業…シャトーでのワイン販売/ぶどう畑(シーズン時)
居住都市…ボルドー(フランス)
→こちらで記事をかきはじめた頃はニュージーランド南島のブレナムに滞在していました。2012年の夏から夫の仕事の関係でフランスのボルドー地方のマルゴーに住み始めました。現在滞在7年目です。ボルドーレッドで有名なワインの町です。ボルドーは小さなパリと呼ばれており、観光地としても人気があります。

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マンガ喫茶の外観

マンガ喫茶の外観

本屋さんの様なカフエの様な外観、なんだろう?と思って見てみると...
そうなんです、ここはボルドーのマンガ喫茶!日本のものからフランスのものまで品揃えは抜群です。

喫茶のメニューもあり、いろいろな飲み物が購入可能。
食べ物のメニューは、ピザやサラダが4.50EUR,コロッケは4EUR、メインと飲み物とデザートのセットで9EURです。コーヒーは1.40EUR,紅茶は3.20EUR,スフトドリンクは3EURと高すぎず選択肢も多いのが魅力です。


所狭しとたくさんのマンガが並んでいます

所狭しとたくさんのマンガが並んでいます

そう、でも日本のマンガ喫茶とはちがって、店にあるものはブースにもっていって全て読めるというわけではないんです。

どちらかというと売り物であるマンガを実際中をみて、吟味して購入が可能な本屋というイメージ。マンガ屋さんとカフエが両方あるということで、マンガ喫茶。(利にかなっていますが、笑)
いつも人気があるこのお店、カフエも店内も多くの人で賑わっています。





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  • 2 コメント

2 - Comments

石田より:

2013 年 08 月 01 日 19:57:20

こんにちは、石田です。
フランスではかなり日本文化が気に入られているようですね。
ジャパンエキスポなども開催されています。

日本でも、本屋さんに腰掛けて本を読むスペースを設置するところがいくつか出てきましたが、まだ主流とはいかないようです。
立ち読みで済ませてしまおうと考える人が多そうとか、人の触ったものはイヤとか、そんな感じでしょうか。

でも、確かに内容を少し読んでから購入したいというのはありますよね。
電子書籍ではなかなかできないことです。
というか、フランスでは電子書籍はどうです?

針谷綾子より:

2013 年 09 月 07 日 00:50:34

ヨーロッパ全土でセカンドハンドが流通しています。パリなどはわかりませんが、ボルドーや私のすんでいる田舎の村などではまだ電子書籍よりも本を読んでいる人が多いです。古本屋さんの数も多く、いつも多くのローカルの人でにぎわっています。
フランス人以外の国籍の人は、カフェなどでも電子書籍を読んでいる人が多いです。フランスでは、なかなか多言語の本の種類が少ないのでそれが残念です。フランス語をみにつけろということなんでしょうね(笑)
フランスでは様々なエリアでネットが他の国よりも復旧していないきがします。まだまだ紙文化というか。だからこそ電子書籍が流行るのももう少し先なのかなと感じます。

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