フランス

フランス:ボルドー

針谷綾子(ハリガイアヤコ)

職業…シャトーでのワイン販売/ぶどう畑(シーズン時)
居住都市…ボルドー(フランス)
→こちらで記事をかきはじめた頃はニュージーランド南島のブレナムに滞在していました。2012年の夏から夫の仕事の関係でフランスのボルドー地方のマルゴーに住み始めました。現在滞在7年目です。ボルドーレッドで有名なワインの町です。ボルドーは小さなパリと呼ばれており、観光地としても人気があります。

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Pauillac(ポイヤック)へいってきたので、紹介します。ボルドー地方のメドックの村の一つ、ポイヤック。ボルドー市内からは、車&電車でそれぞれ約1時間半でいくことができます。

ボルドーワインの中でも有名なシャトーが点在するエリアで、砂利質土壌で水はけがいいエリアで”カベルネ”が多く育てられています。そしてポイヤックの中心地に行くまでには、車で有名なシャトーをはじめ沢山のぶどう畑の間を通っていきます。


奥にみえるのは、ワインの像です

奥にみえるのは、ワインの像です

そんなポイヤックにいったのは、とある日曜日。日曜は、基本的にお店が閉まる日なのでローカルの人たちはあまり出歩かない日。

村は小さく河ぞいに散歩道とレストランが並んでいる和やかな雰囲気。
その中でもワインショップの品揃えはもちろん、シャトーグッズがいろいろそろっているためお土産にも最適です。そして、ローカルの人たちはみんなフレンドリーで、英語以外の言語も話せるスタッフもいるため親しみをもって接してもらえることが何より嬉しいですね。


テラス席で飲むワインは格別です

テラス席で飲むワインは格別です

ワインで有名といえど、やはりのどかな田舎の村。
高級ワインを生産する場所というと、どこかお金持ちの人たちが多く高級感溢れる雰囲気があちこちただよっているのかと思う方もいるかもしれません。

けれどフランスの場合は、ワイン産地はどこものどかな雰囲気でポツンとした小さな村であることが多いのです。その村のそれぞれにカラーがあり、強いローカルの人たちの絆があります。

そんなローカル生活を垣間見ることもできるいい機会になるので、ぜひ足を運んで見てください。




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