ネパール

ネパール:カトマンズ

うえの ともこ

職業…ライター、旅行会社勤務
居住都市…カトマンズ市(ネパール連邦民主共和国)
ナマステ!
ヒマラヤ山脈の麓、摩訶不思議な国にて、てんやわんやの愉快な生活を送っています。
こんなことからあんなことまで主婦的目線でリポートします。

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暑い季節には喉を潤す飲み物を欲しますね。
乳製品販売店の店先では、老若男女が瓶入りの乳飲料にストローを刺して飲む姿を見かけます。かなり人気がある飲み物の様ですが、どうも甘ったるそうなイメージがあり、今まで一度も口にしたことはありませんでした。

小売店でも似たような物が販売されていて、子どもが一回飲んでみようよと言うので、ものは試しと冷えたそのドリンク(インドのーメーカー)を注文してみました。
うっすら卵色のそれは、どこか懐かしさを感じさせるほの甘い味。記憶を手繰り寄せてみると、日本の缶入りミルクセーキ(今もあるのでしょうか?)にそっくりです。
「ケサリ風味」と書いてありましたが、サフラン味!原材料をみると、ナッツの香料も添加されているよう。


そう言えば黄色い「ケサリラッシー」というラッシーを飲んだことがありました。そのときは「ケサリ」の正体が掴めず。飲み物にサフランとは意外や意外、合いますね。
実際に高級スパイスのサフランを入れているかどうかは不明ながら。


左が「ケサリ」右が「エライチ」です。

左が「ケサリ」右が「エライチ」です。

もう一つのフレーバーは「エライチ」くすんだ薄いグリーンで、お味は微妙。。。爽やかなスーっとする味と香り。イラストを見るとカルダモンフレーバーでした。ネパール語ではカルダモンを「スクメル」と言うので「エライチ」と言われても理解できませんでした。

チョコやストロベリーオーソドックスなフレーバーもあるようです。1本45ネパールルピー(50円程度)。
同メーカーの缶入りCoolミルクシェイクは、バダム(アーモンド)とコーヒーがあり、アーモンドのほうはナッツの粒がごろごろと入っています。


ネパールのメーカーがもよく似たものを発売していて「マンゴーフレーバーミルク」などありますが、原材料はミルク、砂糖のほか着色料と香料でした。果汁0%!

※このところ、ネパールで生産された牛乳から有害なバクテリアが検出される例が相次いでいます。
牛乳を飲むときには必ず十分加熱しましょうね。



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