写真右がプロのサルーンニスト(美容師)の友人。
遊びに来ていた友人が「アフリカに来た記念に」と編み込みをオーダーしました。サロンに行くこともできますが、出張も可。頼んでみたところ「アジア人の髪でやってみたかった!」と喜んで来てくれました。
おしゃべりをしながら延々3時間半!!! 写真では立って編み込みしていますが、時には美容師さんが椅子に座り、お客さんが足元に座って編み込んでもらうこともあります。カット・パーマ・シャンプーで3時間ならあり得ますが、この場合ひたすら編み込みですから、すごいことです。ある意味、おおらか~(笑)。
3時間半の格闘(!?)の末、仕上がりました。
3時間が経ったころ美容師の友人が「私、ご飯支度があるから帰るね♪トミィ、あとよろしく!」とご帰宅。残り30分は手伝いに来ていた別の友人と私で! そう、“お客様”を置いて帰ることもできるのです。おおらかでしょう?
実際、サロンでもよくあることだそうです。半分終わったところで「また明日来て」ということに…。髪の編み込みに2日はけっこう一般的かもしれません。
そうこうして、ついに完成。友人の望みとは違う仕上がりになったのですが、「オウ、ベリーグッド!!」なんて言って、次の日見た美容師本人はご満悦。オーダー通りじゃなくてもノープロブレムなのがこちら流。おおらか~(笑)。
ほどいた後は見事なアフリカンヘアーに…(彼女本人は超直毛です)
友人は約3日編み込み生活を楽しみ、(そのうち二晩は編み込んだままのシャンプーに挑戦してました)編み込みとお別れ。ほどくのにも1時間半位かかりましたよ。
いずれにしても、アフリカ人女性はおしゃれするのに(&おしゃれを助けるのに)とても時間をかけることを実感した、とても貴重な体験でした。
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