街で最も一般的な電池、「トーセバ」。うーん、惜しい!
とにかくモノが弱くすぐ壊れるこの国。フェイク品(偽物商品)がものすごく多いんです!
しかも街で買い物をしていると、商品名の面白さに時々吹き出しそうになることがあります。
例えばこの電池、「TOCEBA(トーセバ)」。どう考えても日本の「TOSHIBA(東芝)」のパクリでしょう?と思うのですが、堂々と売られています。
品質は…。いざ買って、電子辞書やカメラに入れて使おうとしてもびくとも動きません(苦笑)。懐中電灯でなんとか使える程度です。なぁんか、名前も品質もあと一歩という感じ、「惜しい」んですよね。
なんて発音したらいいのでしょう?これ。
こちらはロゴが面白くて買ってしまったサンダル。「iPhQne」って!
アップル社はこのサンダルの存在を知っているんでしょうか…(笑)。
他にもスマートフォンのブランドとして「sovy ericson(ソニーエリクソンのパクリ)」があったり…使っている友人によるとタッチ画面がまったく反応しないことが多々生じるとか。
世界の一流商品の名前に似せた商品はよーく観察すれば避けられますが、偽の「NOKIA(ノキア)」携帯があったり、偽GUCCIのサングラス(かけると酔ってしまうくらいレンズが歪んでいます)がごちゃーっと積まれて売られていたり…。笑うしかないほど、ニセモノだらけです。
そんなわけで、ここでは丈夫な物、信頼できる商品を買うことはあまり期待できません。まぁ、あんまり丈夫だと消費が滞ったり修理屋さんが失業したりして大変なんでしょうけどね。
アフリカに詳しい知人の話によると、ほとんどのアフリカ大陸内の国ではこれが一般的だとか…。
世界のほかの地域ではどうなんでしょう? ちょっと気になります。
レポーター「トミィ」の最近の記事
「ウガンダ」の他の記事
![[International Messages Access]ima by kachimai 十勝から世界の今を伝えるサイト](../img/logo_page.gif)






0 - Comments
Add your comments