シロサイのブースだけ他より大きめ。
ウガンダ国立エンテベ動物園は世界のほかの動物園と同じく、国内の動物の保護のためにも貢献しています。その一つが動物の乱獲防止を促す教育。ここを訪れる児童・生徒をはじめ、訪れる人々に現状を伝え、注意を喚起しています。
痛々しい写真が…
看板にはウガンダには野生のシロサイがいなくなってしまったこと、元来「薬の原料」としてアジアの国々で使われてきていて、年々価値が上がっているので狙われていること、角だけのために殺されてしまっていること…などが書かれています。
実際、地元のニュースでも毎年一回くらい何十頭ものシロサイが近隣で殺されたことが流れています。
園内でのんびり昼寝をするシロサイ。
「アジアの国々で…」という一文にドキッとしました。私たち日本人が加担していないことを祈ります。
いつの日か、動物たちも人間も安心して暮らせる時が訪れますように!
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