ウガンダ国立「エンテベ動物園」の入り口。
数々の国立公園で野生動物を生で見られる国、ここウガンダにも“動物園”があると知った時は衝撃でした。
「サファリだけで十分じゃない?」なんて思っていましたが、この間行ってみてなんか納得しちゃいました。
「動かない鳥」として有名なハシビロコウ。
説明文の看板もしっかりあります。
園内を自由に走り回るサルたち。
大きさのイメージとしては旭山動物園くらいの歩いて回るのにちょうどいい規模。そこにチンパンジー・キリン・ライオンなどの地元の動物がのびのびと暮らしています。彼らにぴったり合った気候の元、定期的に食餌をもらっている彼らは丸々と太っていて毛並みもよく、美しいんです!
ここウガンダの動物園にもお約束の「これ」がありました。
国立公園に動物を見に行くと、一泊二日で日本円で3万円~5万円(※ウガンダでの私たちの一か月の生活費!)が軽~くかかってしまうんですが、ここの入場料は外国人価格で13,000ウガンダシリング(約500円)程度。それでいて結構楽しめます。なんたって望めば一日中いられますからね。国立公園だと行くタイミングによっては野生動物に巡り会えないこともありますが、そのリスクもないですし。もちろんサファリで動物に会えなかった人にもお勧めです。
ぜひ一度、のぞいてみてくださいね。
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