国内シェア率1位の「GaaGaaCoach(ガーガーコーチ)」。
海外からアルアに来る場合、バスと小型飛行機のどちらかを使うことができます。首都圏から500kmほど離れているので、バスだと最低7時間半、飛行機では1時間半かかります。バス代は片道35,000ウガンダシリング(約1,400円)、飛行機代は片道で日本円で大体15,000円~2万円というところでしょうか。
私たちはバスと飛行機の両方を使ったことがありますが、どちらにもメリット・デメリットはあります。時間と体力の節約には飛行機がおすすめですが、なんといっても使い古された小型プロペラ機なので乗り心地は…スリル満点です(笑)。でも、ちゃんと運んでくれますのでご心配なく。
度胸がある方には運転席のすぐ後ろの席がおすすめです。
バスは中古のバスなので座り心地はご想像のとおり。もちろんエアコンなどはないので、道中バスが止まると車内はサウナ状態です。でもコストの安さと道中の眺めは最高です!タイミングがいいと国道から象やインパラ、様々な種類のサルが見られますし、サバンナの「なーんにもない草原と青空」という風景は、なかなか感動ものです。
ただし、体感時速100km以上で「パパパパパ、パラリラ、パラリラ!」とクラクションを鳴らして人も車も蹴散らしてかっ飛ばすバスからの眺めですが。
停車中のバスに群がり始める売り子さんたち。
2時間に一回くらいずつ乗客の乗降やトイレタイムのために停まります。そのたびに沿道の町の人々は水・ジュース、ビスケットや地元風のファストフード(ローストピーナッツ・ゴマせんべいなど)を売りに来ます。時々、干した魚や「生きた鶏」も売りに来て買う乗客もいたりして…客室ではなく荷物室に入れるよう指示されているので特に迷惑はかかりませんが。
そんなわけで、一度乗ればかなり「アフリカ」を体験できるので、バス旅行はおすすめです! お越しの際は、ぜひご利用くださいね。
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