オランダ

オランダ:アムステルダム

フリードリヒス カオル

職業…フリーライター

居住都市…アムステルダム市(オランダ)

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現在、不況の真っ只中のオランダ。人びとは、財布の紐を堅く締めたまま、無駄な出費をあくまでも避けて生活しています。


しかし、今年も夏休みが到来。特に、小学生の子どもを持つ親たちにとっては、これが、かなり悩みのタネ。出費は避けたい、でも、子供のために、義務でもどこかへ行かないといけない(!)からなのです。


夏休みが終わり、登校するようになると、約1か月間の話題はすべて、「夏休みは、どこへ行ったか?」。学校でも、授業の中で夏休みについて話し合いをさせ、子どもたちに発言をさせるため、どこへも行かなかった(行けなかった)子どもたちは、少々、肩身の狭い思いをするようです。夏休みを、どう充実させたか?ではなくて、「どこへ行ったか?」を学校でも重要視するのはあまり、好ましくないのでは?と思えるのですが・・・。


国内のキャンプも、楽しい思い出が残せる。

国内のキャンプも、楽しい思い出が残せる。

長年人気がある夏休みの過ごし方は、フランスやスペインでのキャンプでしたが、不況になって以来、国内のキャンプ人気が急上昇。夏休み用に、アムステルダムなどの大都市の郊外にあるキャンプ場でひと夏を過ごす予定の家族が増えています。


天気がよければ最高!

天気がよければ最高!

実際のところ、子どもたちの多くは、「家族一緒に過ごせるのだから、行き場所はまったく関係ない!」という意見を持っているようです。私も、夏休みは自宅でゆっくり・・・と考えている親の1人。いろいろ子どもたちと一緒に考えれば、素敵なアイディアが浮かんでくるので、今から、予定を楽しく立てています。


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