国内No.1と言われている「アチョリダンス」の練習風景。
「アフリカ人=歌&ダンスが上手」というイメージをお持ちではありませんか…? 少なくとも私はそうでした。
でも、ここの友人たちに「ちょっと踊ってみてよ」とお願いすると、意外な言葉を聞くことが多いんです。
それは「練習しないと自分たちは上手に踊れない」という言葉。結構、人前で踊ることを恥ずかしがるんです。
もう、びっくりでしたよ。
どうやら「ダンスが好き=上手」ではないようなんです。
…というわけで、真相を確かめるべく(?)、「トミィ、毎週日曜の夕方にダンスリハーサルをしてるから見においでよ!」という友人の誘いにのってお邪魔してみました。
ええ、確かにそれは「リハーサル」でしたよ。英語のリハーサルには「下稽古」という意味合いが含まれているので本当にそれはリハーサルだったんです。…が、日本語で日本人的に表現するなら、それは「お稽古」だったんです。
もちろん、「迫真のダンスを見られるかも…?」というほのかな期待は静かに消えていきました(笑)。
こちらはこの地方伝統の「ルグバラダンス」の練習風景。
歌詞カードを見ながらの歌の練習、振り付けの練習、と日本でも見られる風景がここにもありました。
んー、歌も踊りも、なんとも素朴! でも、なぜか自然と笑顔になれる心地よさがありました。
まだ足元のおぼつかない、彼らの妹たちも加わっての「お稽古」は、なんだかほのぼのする光景でしたよ。
お披露目となる「本番」は来月6月中旬。
さて、どんな仕上がりとなるのでしょうか? 本番の様子はまた後日ご報告しますね。お楽しみに!?
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