ネパール

ネパール:カトマンズ

うえの ともこ

職業…ライター、旅行会社勤務
居住都市…カトマンズ市(ネパール連邦民主共和国)
ナマステ!
ヒマラヤ山脈の麓、摩訶不思議な国にて、てんやわんやの愉快な生活を送っています。
こんなことからあんなことまで主婦的目線でリポートします。

前の月へ

2026.3

次の月へ
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     

ネパールの子どもたちにとってのヒーローとは?おそらくそれはヒンドゥー教のさまざまな神様、ではないでしょうか。
世俗国家になったとはいえ、国民の約8割がヒンドゥー教を信仰し、毎日の生活、季節ごとのお祭りに必ず神様を崇め、敬っています。


子どもガネーシャというインドのCG映画は続編もでています。お父さんのシヴァ神と象の頭のガネーシャ。

子どもガネーシャというインドのCG映画は続編もでています。お父さんのシヴァ神と象の頭のガネーシャ。

各家庭の聖なるお部屋に神様を祀っていますし、朝夕のお祈りはもちろん、ピクニックに出かけるといえば必ずといっていいほど寺院参拝&ご祈祷。主要な神様の生誕祭も国民の祝日でお休みになり、縁の寺院参りや断食を敢行!もう一年中神様無しでは生きていけない、生活にならないという感じですね。


絵本ハヌマーンはどこ?

絵本ハヌマーンはどこ?

子どもたちは、壮大な神話を基にしたテレビアニメや絵本、教科書でも様々な神様についての知識を増やしています。「ウォーリーを探せ」ならぬ「ハヌマーンはどこ?」という絵本も出版されています。神様はいつも力強く、賢く、優しい。人間ではなし得ないまさに「神業」を繰り出すところが魅力?!


子どもだけではありません。老いも若きも、神様のポストカード、ポスター、置物が大好きなんです。
バイクや車にガネーシャ神のステッカー、住宅の外壁にもラクシュミ様、神様Tシャツを着用し、携帯電話の待ち受け画面も敬愛する神様!
この篤き信仰心はどこからくるのでしょう?






レポーター「うえの ともこ」の最近の記事

「ネパール」の他の記事

0 - Comments

Add your comments

サイト内検索

Name(required)

Mail(will not be published)

Website

Archives