スペイン

スペイン:バレンシア

大田 朋子(おおたともこ)

職業…ライター、エッセイスト、講演家

居住都市…ブエノスアイレス(アルゼンチン)
→ケント(イギリス)
→バレンシア(スペイン)

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スペインに住みだしてから少し身近になった香辛料が「サフラン」。

スペイン語でアサフランと呼ばれるサフラン。

パエリア発祥の地バレンシアに住んでいるだけに、私にとってはサフランといえばパエリア、パエリアといえばサフラン、というくらいサフランの使用用途としてまずパエリアが挙がります。ただ、現地の傾向としては、パエリアを調理するときにも、実際は高価なサフランを使わずに、パエリア用の着色料を使うことも多いです。


なんちゃってサフランのサフラン入り調味料。パエリアやブイヤベースなど使い方は多用!少量使いで一気に豪華感が増します!

なんちゃってサフランのサフラン入り調味料。パエリアやブイヤベースなど使い方は多用!少量使いで一気に豪華感が増します!

私も、その手軽さから、普段の料理には、サフランよりもアサフラン(サフラン)入りのパエリア用の着色パウダーを使うことが多くなりました。

なんちゃってサフラン調味料は本物のサフランが持つ独特の香りには及びませんが、常備しておくと非常に便利。なにせ少量を加えるだけで、料理に鮮やかさがプラスされるのですから!


冷蔵庫にあるものなんでもほりこんでオーブン!そこになんちゃてサフランを加えるだけで立派な一品に!

冷蔵庫にあるものなんでもほりこんでオーブン!そこになんちゃてサフランを加えるだけで立派な一品に!

例えば、我が家では時間がないランチの定番となっている“アロス・アル・オルノ”にも、なんちゃってサフランは大活躍!


“アロス・アル・オルノ”はお米と具を鍋や耐熱用の容器に入れてオーブンで焼く、いわゆる炊き込みご飯のオーブン版で、具を入れて焼くだけながらとても美味しいので忙しいときには大活躍するメニュー。



サフランライスもどき、黄金色のアロス・アル・オルノ出来上がり!

サフランライスもどき、黄金色のアロス・アル・オルノ出来上がり!

この“アロス・アル・オルノ”にも、なんちゃってサフラン調味料を一つまみ入れるだけで、いっきにサフランライス(もどき)ができ、豪華感が増すのが嬉しいところ。


一度お試しあれ!





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