フランス

フランス:ボルドー

針谷綾子(ハリガイアヤコ)

職業…シャトーでのワイン販売/ぶどう畑(シーズン時)
居住都市…ボルドー(フランス)
→こちらで記事をかきはじめた頃はニュージーランド南島のブレナムに滞在していました。2012年の夏から夫の仕事の関係でフランスのボルドー地方のマルゴーに住み始めました。現在滞在7年目です。ボルドーレッドで有名なワインの町です。ボルドーは小さなパリと呼ばれており、観光地としても人気があります。

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ここは私たちのお気に入りのブーランジェリー(車で10分)

ここは私たちのお気に入りのブーランジェリー(車で10分)

フランスでは、パンやさんは、ブーランジェリーと呼ばれています。
一つの町にほぼ必ず一件はあり、いくつものブーランジェリーがある町も少なくありません。多くの町では、スーパーが日曜はしまってしまいます。そのため、それを知らない観光客にとっても本当にあって助かるのが、このブーランジェリーなんです。

ブーランジェリーは、日曜でも早朝からパンの焼き上げるいい香りを漂わせ、人々を幸せいしてくれます。フランス人がブーランジェリーに立ち寄る感覚は、私たちが小腹がすいたときにコンビニにいく感覚ともにているかもしれません。


情報収集はここで

情報収集はここで

日本のパンやさんとの大きな違いは、菓子パンやお惣菜パンなど多くの種類のパンをおいてないことでしょう。主には、バゲットやクロワッサン、チョコパン、地域によって味付きのフーガスなどをおいています。それぞれのブーランジェリー独自のバゲットやパンがあり、バゲットの食べ比べも楽しいです。

ブーランジェリーは毎日あいているため、一日に多くの人たちがあつまります。田舎の町では、車で20分前後の場所にあるということも稀ではありませんが、それでも多くの人がフレッシュなバゲットをかうために朝と夕方など一日に数回通う人も少なくないんです。
ブーランジェリーの入り口には、いろんな情報の紙がはってあったりします。町の人にとって、ここはどこよりも情報収集できる貴重な場所なんですね。仕事の求人、車販売、イベント情報など様々。

この様に、フランスではブーランジェリーはなくてはならない存在です。





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