タイ

タイ:バンコク

青柳 みちよ(あおやぎ みちよ)

職業…主婦ライター

居住都市…バンコク(タイ)

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ぶつかった瞬間の音は嫌なものです

ぶつかった瞬間の音は嫌なものです

つい先日、バンコクを走るバイクの数が尋常ではない、という内容の記事を書いたばかりですが、その舌の根も乾かぬうちに、バイク事故を起こしてしまいました。
正確に言うと、我が家の車が右折しているところに、後ろから来たバイクが内側に突っ込んできたのです。

相手はバイクタクシーの運転手でした。運良く、車に突っ込む際にはスピードを落としていたため、乗っていた乗客を含め、誰一人怪我することなく済みました。もっとも乗客は、早々に姿を消してしまいましたが。


突っ込んできたバイクタクシー

突っ込んできたバイクタクシー

バイクタクシーの運転手自身が「自分の不注意」と認めたこともあり、話は簡単に片付くものかと思いきや…なんと、運転手は保険に入っておらず、我が家の車の修理費用を出すアテも無いというのです。この場合、警察で事故調書を作成の上、我が家の保険会社が修理費用を保障するための手続きが必要になります。やれやれ。


車の隙間を縫うように走るバイクタクシー

車の隙間を縫うように走るバイクタクシー

もちろん運転手もタダでは済みませんが、警察に1000バーツ(約3000円)の罰金を払うのみ。ずいぶん簡単なものです。
警察署を出た後「やぁやぁ、どーもどーも」と笑顔で去っていったバイクタクシーの運転手。バンコクでの自動車事故初心者の我が家も、「この手の事故は日常茶飯事に違いない」と思い知らされました。

バイクの運転を商売としながら保険に入らず、事故の補償のアテすらない運転手。罰金も低額なため、バイク運転手の不注意事故は多発しているそうです。
大事に至らなかったこともあり、我が家にとって今回は良い勉強になりました。




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