ネパール

ネパール:カトマンズ

うえの ともこ

職業…ライター、旅行会社勤務
居住都市…カトマンズ市(ネパール連邦民主共和国)
ナマステ!
ヒマラヤ山脈の麓、摩訶不思議な国にて、てんやわんやの愉快な生活を送っています。
こんなことからあんなことまで主婦的目線でリポートします。

前の月へ

2026.3

次の月へ
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     

近年になってネパール(の都市部のスーパー)でも世界各国のさまざまな調味料が売られるようになりました。

私たちが使う醤油は日本の会社のものや中国、タイのもの、味噌も韓国やネパール産のものが。ピザなどイタリア料理も庶民に好まれるようになって、オリーブオイルやさまざまなトマトソースの類が棚に並んでいます。
お酢も、アップル、シェリー、ラズベリー、バルサミコ、寿司酢など選べるようになりましたし、米の乾麺、生春巻きの皮、カレーペーストなどなどアジア諸国の食材、ジャム、ペースト、缶詰、スナック菓子類、インスタント食品もたくさん入ってきています。


こちらは珍しいネパール産のエクストラバージンオリーブオイル。生産量が少なくインポート物以上に高い!

こちらは珍しいネパール産のエクストラバージンオリーブオイル。生産量が少なくインポート物以上に高い!

カトマンドゥはコスモポリタンシティー。外国人の駐在者やツーリストのニーズに応えるうれしい変化です。
がしかし、それらのお値段はなかなかお高い。。。

キッ○ーマンの醤油は、1リットル約500ルピー(約500円)を超えています。
スペインやイタリアのエクストラバージンオリーブオイルは1リットル800ルピー超。(普通のひまわり油は1リットル180ルピー程)
そして突然に在庫が切れて、どこに行っても入手できないということが起こるのです。

まだ残っているから今度にしようなんて思っていると後から泣きを見ることになります。いつ入荷するか、店員ですら把握しておらず「無い、知らない」の一点張りで話にならないのは困ってしまいます。


こういった外国人が好むものが市場からなくなってもさして問題はないのですが、時々砂糖が姿を消してしまうこともあります。
価格が変動するときの売り惜しみだったりも。(早くに仕入れていても値上がりしてから売ろうと?)
大祭の前には、政府が特設販売所を設け、主要の食材は定価を引き下げて販売したりもしていますが、普段から在庫管理、安定供給、顧客サービスという考え方が浸透していないのは残念です。




レポーター「うえの ともこ」の最近の記事

「ネパール」の他の記事

  • 563 ビュー
  • 0 コメント

0 - Comments

Add your comments

サイト内検索

Name(required)

Mail(will not be published)

Website

Archives