イタリア人の朝はもちろんCaffè(カフェ)で始まります。
発音的にはカフェというより “カッフェ”(最後のエにアクセント)の方が近いので、
ここでは “カッフェ” と書かせて頂きます。
イタリアでカッフェといえばすなわちエスプレッソのことを指します。
使い込まれた我が家のカッフェッティエーラ
ご存知のように、イタリア人はカッフェにとてもこだわりをもっています。
我が家で好んで飲んでいるのは、カッフェKIMBO(キンボ) ですが、
他にもILLY(イッリー)やLAVAZZA(ラヴァッツァ)等いろいろあります。
日本でも手に入るみたいですね。
カッフェKIMBO(キンボ)
まず朝起きたら、カッフェをいれるのはうちの主人の仕事です。
ほとんどの家庭では、使い込んだ直火式のCaffettiera(カッフェッティエーラ)
(またはMoca(モカ)とも言う事がありますが)を使っているようです。
その後、身支度をして主人は出勤するわけですが、家を出て車を止めてある
ガレージに直行するわけではありません。
2回目のカッフェを家の前の行きつけのバールで飲みます。
イタリア人はそれぞれが行きつけのバールというものを持っています。
いつもの時間にいつもの顔ぶれ。
そして会社に着きます。そして、11時位になると、同僚達といそいそと会社の近くの
これまた行きつけのバールに行って3回目のカッフェ。
郷に入れば郷に従え、私もすっかり自宅前のバールの常連客です。
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