タイ

タイ:バンコク

青柳 みちよ(あおやぎ みちよ)

職業…主婦ライター

居住都市…バンコク(タイ)

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ボートの到着を待つ長い列

ボートの到着を待つ長い列

チャオプラヤ川はタイを代表する河川、全長372キロにも渡る大河です。かつては「メナム川」と呼ばれていたこともありますが、今は「チャオプラヤ川」で統一され、おととしの大洪水をきっかけに、その名は世界的に知れ渡ることとなりました。


大きなサイズのボートなら中の座席も余裕です

大きなサイズのボートなら中の座席も余裕です

このチャオプラヤ川を下る「ツアーボート」なるものがあると知り、早速乗ってみることにしました。
サパーン・タクシン駅でスカイトレインを降り、ボート乗り場へ向かうと、そこは人、人、人…ボートを待つツーリストの大行列がお出迎えです。
それでも150名程いた客は難なく収容され、ボートの中は座席もまだ余裕です。意外な収容力です。


ツアーボートの中ではガイドが見所の説明をしてくれます

ツアーボートの中ではガイドが見所の説明をしてくれます

チャオプラヤ川の周りにはバンコクの見所がたっぷりあります。有名な寺院、チャイナタウン、外国人が集まるカオサンロードなどなど。5つ星ホテルも並んでいるので、ちょっとお洒落にランチでも、その後ボートに戻って、次は寺院めぐりでもしましょうか、なんて具合に、ボートをうまく利用して1日たっぷり遊べそうです。


でもこのボート、ツーリスト専用というわけではありません。地元の人たちの“足”としても活用されているので、会社が引ける時間には、一般客の姿を多く見かけるようになります。


川岸で生活する人は多い

川岸で生活する人は多い

チャオプラヤの雄大な流れに身を任せていると、ゆったりした気持ちになります。
終着ピアまでのんびり揺られて、川岸の景色を眺めるのも悪くありません。郊外まで出ると、タイらしい風情が見られ、チョッと得した気分になりますよ。


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