フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

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バルセロナ餅つき大会では、外人客が上手に着物を着て来場。

バルセロナ餅つき大会では、外人客が上手に着物を着て来場。

外国人が日本の「和服」に、独特の魅力を感じているのは、何よりも「生地」にあるようです。
染の技術、独特の模様、刺繍など、たいへん魅力あるモノだと言います。


日本の帯をヒントに、洋服と合わせる「帯風ベルト」が人気上昇中。

日本の帯をヒントに、洋服と合わせる「帯風ベルト」が人気上昇中。

バルセロナ発信の帯舞華「OBI-maika」は、和服の帯を洋服に合わせて着こなしてしまおうと言うアイデアの商品です。

デザイナーのフローランスさんは、日本の文化が大好きで、着物の独特な生地に魅了されたそうです。
日本の生地は、欧州にない新鮮で繊細かつ斬新さを持った美しさだと絶賛していました。
時々通っている店で、好きな和風生地に出会うのが楽しみと言う。


知人が着ているコートも、日本の着物を意識してデザインしたモノだそうです。

知人が着ているコートも、日本の着物を意識してデザインしたモノだそうです。

日本の着物からインスピレーションを得たと言うデザイナーショップが、バルセロナのゴチック地区に有ります。
そこのデザイナーは、全て日本の服をベースに洋服を作っています。
とてもオリジナルで興味深いモノが有ります。
フランス人の友人は、わざわざバルセロナに買いに来るほどです。


日本語文字をプリントした洋服も、色々なメーカーで作っています。

日本語文字をプリントした洋服も、色々なメーカーで作っています。

漢字も西洋人には魅力的なもので、洋服に取り入れると、オシャレになってしまう様です。
私たちが、洋服やカバンの模様に横文字を好むと同じ感覚でしょう。

余談になりますが、以前パリのマルシェで友人が布団カバーを買いました。
それには、100個以上の「大丈夫」の文字がプリントされていました。
友人と、大笑いした記憶があります。

果たして意味を知っていて使っているのだろうか?と、首をかしげたくなる「漢字やひらがな」をプリントした布製品を見つけたら…


こっそり微笑んでしまう海外生活。


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