フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

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食べられる写真を載せたケーキは、価値が倍増。喜ばれそう!

食べられる写真を載せたケーキは、価値が倍増。喜ばれそう!

バルセロナで注目されている「写真ケーキ」をご紹介します。
日本では、以前からネット販売されているようですが、ここでは ほんの1年ほど前から世間に知れ渡ったらしいです。
そして、贈り物のケーキとして人気があるのでしょう。
相手にとても喜ばれそうな、特別なケーキになりますよね。

写真や絵画を飾ったケーキを作るパティスリー「La TARTA」を尋ねてみました。


Marino Robles マリノ・ロブレス氏が説明してくださいました。

Marino Robles マリノ・ロブレス氏が説明してくださいました。


A4サイズほどの砂糖から出来た用紙。厚みは2~3ミリ

A4サイズほどの砂糖から出来た用紙。厚みは2~3ミリ

砂糖で出来た特別な紙を印刷機に入れるそうです。

印刷機は、私たちが使う ごく普通のモノを使うと知って驚きました。

印刷機に食用タイプのインクを4色(黒、赤、青、黄色)セットします。
そして、好みの写真や絵をコピーするのです。


インクは一見 普通のモノと変わらない。

インクは一見 普通のモノと変わらない。

勿論、メイルで送られてきた写真でも簡単に出来るそうです。

実際見せてもらうと、パソコンを利用してケーキを作る時代なのかと実感し、感心してしまった。

店内で売られているケーキは、ティラミス・チョコ―オレンジ・マンゴ・レモンなど有り、好みのケーキをベースに選び、それに6ユーロ(約750円)を追加すると写真付オリジナルケーキが購入できると言うわけです。


ケーキを作る職人さんのEnriqueアンリック氏は楽しそうに働いていた。

ケーキを作る職人さんのEnriqueアンリック氏は楽しそうに働いていた。

どんなものでも、アイデアが決め手なのですね。
オリジナル商品に早変わりで、ケーキの予約が結構あるようです。
皆さんも挑戦してみては?


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