フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

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今にも崩れそうな積み木で作った建物に変化したバルセロナ市庁舎

今にも崩れそうな積み木で作った建物に変化したバルセロナ市庁舎

今年のさっぽろ雪まつりの目玉イベントであった「光の映像アート」が、人気がありすぎて大混乱のため中止されたと聞きました。
本当に美しく、素晴らしい迫力を楽しめるので、人が集まったのも納得できます。
バルセロナでも、5~6年前から この「プロジェクションマッピング」と言われる映像ショーが、祭りの催しの一環としてお目見えしました。


市庁舎が「ぬりえの家」に早変わりで、個人的に好きでしたのでご紹介

市庁舎が「ぬりえの家」に早変わりで、個人的に好きでしたのでご紹介

2月15~17日、サンタ・ユラリア祭のイベントの一つとして、バルセロナ市役所の建物をスクリーンとしたプロジェクションマッピングショーが行われましたので、少し写真にてご紹介いたします。
実際には3D映像の上、壮大な音楽に合わせて動く光なので、素晴らしさを写真に収めるのは、私の腕では出来ませんでしたが、雰囲気だけでも感じてくだされば幸いです。


私たちの上空に飛び出してくる映像も多くありました。

私たちの上空に飛び出してくる映像も多くありました。

毎夜3時間前後、3日間ショーが行われ、市役所前のジャウメ広場は多くの人が集まりました。
それでも、広場内を移動するのは容易だったことから、雪まつりの人混みほどではないと思います。
今回の祭りでは、今までの総決算の様に、2008~2012年に発表された映像も見ることが出来ました。
繰り返された映像は、私の知る限りなく、息をつく暇もないほど、次々と新たな映像が目の前に現れました。


これも面白かった!「からくり」の世界

これも面白かった!「からくり」の世界

中でも、建物が崩れ落ちる映像は、観客の子供たちが怖がり後ずさりしたほどの迫力がありました。
遊園地のシーン、波が押し寄せる映像、フラメンコのダンス、大型バスが迫ってくる…などなど、終わりなく続く興味深い幻想の世界に引き込まれたように、皆釘づけでした。
3D映像のお蔭で、リアル過ぎ!大興奮できました。
最後の花火も本物顔負けで、豪華な彩りを添えてショーを締めくくりです。


出ました!ガウディの傑作。カサ・ミラ(左)カサ・バトリョ(右)

出ました!ガウディの傑作。カサ・ミラ(左)カサ・バトリョ(右)

次回の祭りにも、是非見ようと心に誓いました。


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